ベルミスが顧客共創型開発プロジェクト「つくっていこうぜ」を始動!
株式会社ファストノットが展開する着圧ブランド「BELMISE(ベルミス)」が新たなプロジェクト「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」を立ち上げました。このプロジェクトは、お客さまとの対話を重視し、リアルな声を商品開発に反映させることを目的としています。
ベルミスのこだわり
ベルミスでは、顧客の声を大切にしています。着圧レギンスやガードルなど、日々の悩みや理想はお客さまによって異なるため、ブランドから一方的に商品を届けるのではなく、お客さまと一緒に新しい商品を考えたいと思っているのです。
このプロジェクトでは、アンケートやインタビュー、新商品企画会議、試作品の体験、モニター検証など、多様な方法でお客さまの意見を集めます。商品が完成した後で意見を聞くのではなく、企画段階からお客さまと共に考え、改善を重ねながら開発を進めていく姿勢が特長です。
プロジェクトのきっかけ
ベルミスは、これまでお客さまからのフィードバックを通じて商品改善を行ってきました。しかし、完成品に対する感想だけでは、お客様がまだ言葉にしていない悩みやニーズまでは捉えられないこともあります。そこで、どのような場面で困っているのか、既存の商品での不都合は何か、実際に使ってみたい商品はどのようなものかといった点についても意見を集め、初期の段階から共に考えることが非常に重要だと気づきました。
意見を聞く以上の共創を目指して
「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」では、単にお客さまの意見を収集するだけでなく、商品企画、コンセプト、ネーミング、パッケージデザインまで様々な段階でのフィードバックを求めます。
- - 新商品企画会議: お客さまの日常での悩みを探る
- - オンラインアンケート: 使用習慣の共通点や違いを確認する
- - モニター検証: 実生活での使い勝手を確かめる
- - 意見収集: 商品コンセプトやパッケージについての反響を探る
- - 開発過程の共有: 商品がどのように生まれたかを発表
こうした活動により、ベルミスはお客さまの生活事情をより深く理解し、さらに良い商品を提供できるよう努めています。
第1弾の新着圧ソックスの開発
現在、「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」の第一弾として、着圧ソックスの開発が進行中です。お客さまとの対話を通じて、試作品の制作や仕様確認を行い、オリジナルのコンセプトや使用方法についても見直しを行っています。
これまでにない新たな商品を生み出すためには、ブランド側の仮説に固執せず、お客さまの声を重視していくことが不可欠です。今後も商品詳細や実際に製品がどのように進化したのか、コミュニティを通じて情報を共有していく予定です。
まとめ
商品開発は一般的にブランド側の意向を優先して進められがちですが、ベルミスはお全てお客さまの視点を重視していきます。「共創」という言葉が示すように、一緒にアイデアを考え、時には試行錯誤を繰り返すことで、より本質的に日常生活に役立つ商品を作り上げていきたいと考えています。
この「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」は、単なる商品開発に留まらず、コミュニティとの活発な対話を生み出すプロジェクトでもあります。
ぜひ、このプロジェクトに参加して、あなたの声をベルミスの未来に生かしてみませんか?