徳治昭の童画展
2026-04-09 11:05:23

博多阪急で直面する徳治昭童画展の魅力と山口での新たな体験

徳治昭童画展が再び博多に登場



昨年の大成功を受けて、福岡の博多阪急で『徳治昭童画展』が再び開催されます。このアートイベントは、私たちにたくさんのパワーとエネルギーを与える場所です。作家の徳治昭氏が描く童画は、観る者の心を温かく包み込む重厚な世界観を持っています。これらの作品は、原画でしか味わうことのできないライブ感が魅力であり、一度見ればその魅力は虜になるはずです。

開催概要


  • - 期間: 2026年4月15日(水)〜28日(火)
  • - 時間: 10:00〜20:00(最終日は18:00終了)
  • - 場所: 博多阪急8F アートシップ
  • - 住所: 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1

全日程で作家自身が在廊する予定ですので、直接作品について話を交わすチャンスもあります。博多駅の真上でアクセスが簡単な立地なので、お買い物ついでや天候に関係なく訪れることができるのが嬉しいポイントです。

山口での初開催とワークショップ



博多での楽しいひとときを終え、次の舞台は山口県に移ります。待望の山口市初開催となるこの童画展は、情緒豊かな「洞春寺」にて行われます。洞春寺は、馬やヤギがのんびりと過ごし、令和の大仏も存在するという独自の魅力を持っている特別な場所です。そこでの童画展は、伝統的な寺院とアートが見事に融合し、新しい鑑賞体験を提供してくれます。

開催概要


  • - 期間: 2026年5月2日(土)〜6日(水・振休)
  • - 時間: 11:00〜18:00
  • - 場所: 洞春寺
  • - 住所: 〒753-0082 山口県山口市水の上町5-27

特別企画として、5月5日(子どもの日)には「指でらいおんサンを描こう!!」というフィンガーペイントのワークショップも開催されます。これは、楽しみながら指で描くアート体験です。参加費は550円で、定員は約10名と少人数のため、お早めに申し込むのがおすすめです。画材は用意しており、汚れても良い服装で参加していただければ大丈夫です。

まとめ



徳治昭童画展は、誰にでも楽しんでもらえるアートイベントです。博多では、その暖かな童画の世界を再び楽しみ、山口では新たな特別な空間での展示が始まります。どちらも訪れる価値があり、多くの人々の心をつかむこと間違いありません。この機会をお見逃しなく、ぜひ足を運んでみてください。


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