日本一の接客エースが決まる!『STAFF OF THE YEAR 2026』開催のお知らせ
株式会社バニッシュ・スタンダードが主催する接客コンテスト『STAFF OF THE YEAR 2026』が、今年も注目を集めています。この大会は、”令和のカリスマ店員”を決定するもので、接客力や人間力、SNS活用法など、多岐にわたるスキルが求められます。
コンテストの概要
「STAFF OF THE YEAR」は、リアル及びオンラインの両方で活躍する店舗スタッフに焦点を当てており、接客のプロフェッショナルを発見する機会です。今回の大会は、2026年6月から予選がスタートし、ファイナルは11月12日(木)に渋谷ヒカリエのヒカリエホールで行われます。
昨年の『STAFF OF THE YEAR 2025』では、アパレル部門でトゥモローランドのNitoさん、物販部門でJINSのMariさんがグランプリを受賞し、その活躍は各メディアで大きく取り上げられました。今年も期待が高まりますね。
参加しやすさを重視した新しい取り組み
第6回目を迎える今年は、アパレル部門と物販部門の2つの部門で審査が行われます。また、より多くのスタッフが参加できるように配慮がなされ、新しい企画も検討中です。
審査スケジュール
参加者の接客スキルやオンラインでの売上などを基に、独自の基準に則り審査が行われます。Web投票も実施され、選ばれたスタッフがセミファイナルに進出します。
予選を通過したスタッフは、リアルでの接客力なども加味され、ファイナルへ進むためのポイントが与えられます。
特別審査員の評価とWeb投票の結果を合計し、グランプリが決定します。
ご協賛企業を募集!
この大会では、店舗スタッフの活躍をサポートしたいという企業様からの協賛を随時募集中です。ご興味がある企業は、ぜひご連絡をお待ちしております。
株式会社バニッシュ・スタンダードとは?
本社は東京都渋谷区にあり、「STAFF START」という接客支援のアプリケーションサービスを提供しています。このサービスは、店舗スタッフがオンライン・オフラインで顧客に寄り添ったサービスを行うことを目的としており、現在3,000以上のブランドが利用しています。
流通経由売上は驚きの2,212億円に達しており、その多くはアパレルや化粧品、食品などの業界で発生しています。
まとめ
『STAFF OF THE YEAR 2026』は、接客業界に新たな風を吹き込み、次世代のカリスマ店員を輩出する場として期待されています。ハイレベルな接客が求められる時代だからこそ、このコンテストは参加者はもちろん、視聴者にとっても貴重な体験となることでしょう。皆さんもぜひ注目してみてください!