イッセイ ミヤケの新しい香り「ルミエールドゥ イッセイ」
2026年4月22日(水)にイッセイ ミヤケ直営店で先行販売される新しいオードパルファム、「ルミエールドゥ イッセイ」。この香りは、自然の美しい光をテーマにしており、私たちの内面的な希望や喜びを引き出すことを目的としています。
【光をまとったフレグランス】
「光を纏まとう -Wearing Light」をコンセプトにしている「ルミエールドゥ イッセイ」は、ポジティブなエネルギーに満ちた忘れがたい香りの体験を提供します。軽やかに香るこのフレグランスは、あなたを優しく包み込み、その瞬間を特別なものに変えてくれるでしょう。
調香を手がけたのはファブリス・ペルグランさんとマリー・サラマーニュさんで、彼らは光の持つ不確かさと変化を香りで表現したいと考えていました。両者曰く、「光は繊細で形がなく、様々な感情を呼び起こす」とのことです。
【香りの構成】
フレグランスのトップノートは、100%天然由来のグリーンマンダリンとネロリからなり、まるで太陽の光を浴びているかのような明るさを感じられます。これにより、爽やかな香りがあなたの周りを囲むでしょう。ミドルノートにはオレンジブロッサムが加わり、フリージアが軽やでフェミニンな印象を強調し、最後にはホワイトムスクが心地よい温かさを演出します。
ラストノートでは、ピスタチオウッドアコードとクリーミーなサンダルウッドが融合し、洗練された生のウッディ感が心を落ち着かせます。この余韻は、陽射しの中で感じる太陽のパワーを象徴しています。
【ビジュアルアイデンティティ】
「ルミエールドゥ イッセイ」のボトルも独自のデザインで、光の持つ美しさを表現しています。三宅デザイン事務所によるこのボトルは、シンプルながらも彫刻的なフォルムが特徴です。まるでプリズムのように光を拡散し、独特な形状が目を引きます。透明なガラスの中には、オレンジピンクに輝くエリクシールが詰まっており、優しい朝を思い起こさせる色合いです。
アウターパッケージは白を基調としており、シルバーの三角形が散りばめられたデザインが、光の照り返しを連想させ、ボトルの美しさを引き立てます。
【キャンペーンビジョン】
このフレグランスの発売に合わせたキャンペーンも非常に注目されます。映像監督のマーカス・トムリンソンが手がけたビジュアルは、光が夜の闇を切り裂くシーンを描き出し、希望の象徴として新しい未来を映し出します。夜明けの美しい情景に合わせて、幻想的な楽曲が流れ、新たな香りの世界へと誘います。
【環境への配慮】
「ルミエールドゥ イッセイ」は環境にも配慮し、ヴィーガン認証を受けた100%天然由来の成分を使用しています。持続可能な原材料を選び、安全かつ責任ある製造プロセスを通じて生まれたこの香りは、エコ意識の高い方にも喜ばれるでしょう。
【商品情報】
この新しいフレグランスは、30mL、50mL、100mLのサイズ展開があり、それぞれレフィルが可能。価格は、30mLが税込みで12,540円、50mLは17,930円、100mLは24,200円となっています。
環境に優しいボトルはリサイクルガラスを15%使用しており、持続可能性に配慮した設計です。
いよいよ登場する「ルミエールドゥ イッセイ」。新たな香りの冒険に、ぜひご期待ください!