静岡茶氷プロジェクト
2026-06-08 11:34:22

静岡の新たな夏の風物詩「茶氷プロジェクト」が2026年も登場!

夏の風物詩「茶氷プロジェクト」が2026年も開催



静岡県の中部地域で行われる「茶氷プロジェクト」が、今年も突入します!
7月1日から始まり、9月30日までの期間に、静岡の魅力を詰め込んだかき氷が県内の多くの店舗で楽しめます。今回は、参加する65店舗の中から新たに6店舗が加わり、茶農家やカフェなどが腕によりをかけた、独自の茶氷メニューが提供されるとあって、期待が高まります。

「茶氷」とは?


「茶氷」は、静岡茶を使ったかき氷のことで、静岡県の夏のお楽しみとして有名です。このプロジェクトは、県外からも多くの観光客が訪れる一因となっており、毎年多くの人々がその魅力を求めて静岡にやって来ています。昨年は、参加者の18%が県外からのお客様だったというデータもあります。

プロジェクト内容の充実


今年は、「茶氷」の全面的なリニューアルが行われ、ロゴデザインや公式サイトも刷新されました。新デザインは、茶氷の世界観を表現し、親しみやすさを加えています。公式サイトでは、茶氷の魅力が更にわかりやすく紹介されており、利用者が求める情報に簡単にアクセスできるようになっています。

リニューアルの主なポイント


  • - ロゴデザイン: より読みやすく、親しみやすいデザインに変更
  • - キービジュアル: 静岡茶の多彩な味わいと冷涼なかき氷を表現
  • - 茶氷旗: 各参加店舗に掲げられる旗のデザインを一新
  • - 公式サイト: 利用者の便宜を考えた情報の整理とアクセスページの充実

美味しい茶氷が勢揃い


各店舗では、静岡茶を使ったオリジナルのかき氷メニューが用意されています。たとえば、
  • - chagamaでは「煎茶かき氷」が、静岡県産の茶葉を用いた優しい味わいが楽しめます。
  • - はじまりの紅茶の「ごろっと生メロンとシャインマスカット香る和紅茶のかき氷」は、旬のメロンを贅沢に使用したもの。価格は2,200円で、おしゃれな一品です。

さらに、hugcoffeeの「ハグプリン茶氷」は新感覚の組み合わせで、しいては長峰製茶の「濃茶仕立ての抹茶かき氷」を味わうこともできます。どのメニューも静岡茶の特性を生かした魅力的な選択肢が揃っています。

参加店舗


参加店舗は65軒、バラエティ豊かなメニューが揃い、訪れるたびに新しい発見がありそうです。公式HPでは、更に詳しい情報が掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。


まとめ


「茶氷プロジェクト」は、ただ美味しいかき氷を楽しむだけでなく、静岡茶の魅力を広める地域のブランドづくりにも貢献しています。ぜひこの夏、静岡に足を運び、多彩な茶氷体験を楽しんでみてはいかがでしょうか? 様々な店舗で自分だけのお気に入りのかき氷を見つけてみてください。これからの夏の思い出になること間違いなしです!


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