神戸屋新ロゴ提案
2026-07-29 11:09:39

神戸屋、108年の歴史を持つパンブランドが新たな挑戦「Be Playful」をスタート

神戸屋が新たなスタートを切る!



神戸の名を冠する総合ベーカリーメーカー、株式会社神戸屋が108年の歴史を迎えるこの2023年、久しぶりとなる大規模なリブランディングを行いました。創業以来ずっと「本物のおいしさ」を追求してきた同社が初めて手掛ける新しいコーポレートロゴは、約40年ぶりの刷新を果たしています。今回の変更は、ただの見た目の改善にとどまらず、ゴールとして掲げた新しい理念「Be Playful」を中心に進められています。

新しいステートメント「Be Playful」



「Be Playful」とは、子供の頃の無邪気さや自由な発想を大切にしようというメッセージが込められています。創業者が外国人が食べるパンを目にしたときの驚きや好奇心を思い起こし、今の時代に応じた多様な食文化を提供することに挑戦していく意志を表現しています。神戸屋は、現代のお客様が求める「美味しいパン」を超えた魅力を提供しようとしています。

デザインの革新と伝統の融合



新しいコーポレートロゴは、長年親しんできた「鷲」のモチーフに、パンを焼くための「炎」の要素を加えたものです。この変更は、さらなる挑戦と情熱を持って進化し続けることを象徴しています。ブランドカラーには、麦の色を意味する明るいブラウンを採用し、軽やかで親しみやすいデザインへと生まれ変わりました。

また、店舗のロゴもこの新しいビジュアルに基づいて順次更新されることが予定されています。リニューアル初弾となる「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」は、2026年8月20日に新しい装いでオープンします。

新しい空間デザインの提案



第一弾として改装されるアトレ恵比寿店では、現代的な空間デザインが取り入れられています。過去から引き継いだ「白いタイル」を活用しつつ、新たに製作された特注タイルでパンが焼き上がった時の色合いを表現。これにより、温かく手作り感のある雰囲気が体感できるデザインへと進化しました。また、パン作りに使われる「めん棒」に使われる木材や真鍮など、こだわりの素材が使用され、店舗の至る所にその痕跡が見られます。

限定商品も登場!



さらに、リニューアルオープンを記念して、恵比寿店では「Be Playful」を体現する特別な記念商品が販売されます。パン職人たちの自由な発想が詰まった商品が登場予定で、詳細は8月に発表される予定です。

神戸屋は、80年以上の歴史を持つブランドとして、伝統を守りながらも新しい試みに挑戦し続けています。経験豊かな職人たちが創るパンを、食文化として楽しむだけでなく、その背後にあるストーリーや世界観を楽しむ場を提供する姿勢は、今後も多くのファンを魅了し続けるでしょう。私たちもその新しい挑戦に注目し続けたいと思います。


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