海洋深層水の可能性を探る、国際シンポジウムの報告
2026年6月7日、ブルガリアの首都ソフィアにある「Grand Hotel Millennium Sofia」にて、ドクターリセラが主催する国際シンポジウム、「Bulgarian-Japanese Symposium “Aquaphotomics - Health and Beauty”」が開催されました。このシンポジウムでは、世界初となる「アクアフォトミクス」という最先端科学が紹介され、水と光の相互作用を通じて健康や美容に新たな可能性を開く研究が行われました。
ドクターリセラの発表内容
ドクターリセラは、「海洋深層水と皮膚水分ネットワーク」に関する研究成果を発表しました。この研究は、水深600~1,500メートルから採取された海洋深層水を用いたものであり、実際に40名の女性を対象にした肌の解析の結果、健康な肌の水分構造が海洋深層水の水分構造と類似していることが明らかになりました。これにより、海洋深層水が美容において持つ新たな可能性が示されたのです。
当日は254名の現地参加者と約300名のオンライン参加者を含む550名以上が集まり、熱気あふれるセッションが展開されました。特に、多彩なバックグラウンドを持つ研究者や医師、美容分野の専門家が参加し、ドクターリセラの発表は高い関心を集めました。
体験ブースでの革新
シンポジウムでは、ドクターリセラの体験ブースも設置されました。ここでは、最新技術を用いた肌の測定や比較体験を行い、海洋深層水に関連するデータを視覚的に提示する「アクアグラム®」のデモンストレーションが行われました。参加者は自分の肌状態をその場で確認できるという新しい体験を提供され、ブースは常に賑わっていました。さらに、同社の代表的なスキンケアブランド「AQUA VENUS」の製品が展示され、多様な商品を手に取ることができる機会もありました。
また、海洋深層水を配合した「リセラウォーター」の試飲会も設けられ、多くの参加者がその優れた味わいを楽しみました。このブースでは、海外の専門家からも高い関心が寄せられ、ドクターリセラの持つ独自の測定技術と製品に付きましても、非常に良い反響があったようです。
アクアフォトミクスとは
「アクアフォトミクス」という新しい科学は、神戸大学の教授によって提唱されました。この分野は、水と光の相互作用によって水の構造や特性を解明することに力点を置いています。水のスペクトルパターンを解析することで、水の機能性とその美肌効果を科学的に示す手法が確立されつつあります。海洋深層水は「清浄性」「低温性」「富栄養性」という特性を有し、美容だけでなく、さまざまな業界で活用される可能性があります。
今後の展望
ドクターリセラは、海洋深層水を基にした化粧品開発を長年続けており、その科学的探究は今後も続けられます。各種エステティックサロンにおいて広く展開されている同社の製品は、約3,451店舗で扱われ、美容業界での信頼を確立しています。さらに、国際的な展開を進め、日本国内外の人々に美と健康を提供していく姿勢を貫いています。
美しく健康な肌を目指すあなたも、ドクターリセラの最新技術とともに、新しい美容法を体感してみてはいかがでしょうか。