呉竹顔彩耽美、20周年を迎え新たな挑戦
株式会社呉竹は、同社の象徴とも言える「顔彩耽美」が2026年に20周年を迎えることを発表しました。発売当初からプロとアマチュア、両方のクリエイターに愛されてきたこの商品は、鮮やかな色彩と扱いやすさが特徴です。そのため、国内外で高く評価されています。
和の色彩が魅力の顔彩耽美
「顔彩耽美」は2006年の発売以降、和の色を中心に、パールやメタリック系の華やかな色味、分離色のシリーズを手掛け、120色以上のカラーバリエーションを提供しています。クリエイターたちの理想を形にし続ける「顔彩耽美」は、これからも進化し続けることでしょう。
20周年を記念した特別な商品
この20周年を記念して、2026年4月23日には新商品「顔彩耽美グラニュレーティングカラーズ3」が発売される予定です。この5色セットは、色が分離されることで幻想的な表現を可能にします。カラーバリエーションには、幻桃朱、幻赤黄、幻緑黄、幻水緑、幻青紫が含まれ、イラストレーションやカリグラフィーなど、さまざまなアートに活用できる特徴があります。
さらに、こちらの顔彩はブラックライトを使用すると独特の発光効果を楽しむことができるため、作品に新しい魅力を加えることができます。特に特定の紙や色によってその光り方が異なるため、アーティスト達の表現の幅は更に広がります。
株式会社呉竹について
呉竹は明治35年に奈良で創業された伝統的な企業です。墨職人の家業から始まり、時代に合わせた多様な商品を開発し続けてきました。「墨づくりの精神」と「技術」を活かし、教育や文化、芸術の発展にも貢献する企業を目指しています。これからもクリエイターを支援し、豊かなアートライフをサポートする姿勢を堅持していくことでしょう。
今後の展望
「呉竹 顔彩耽美」の20周年を祝い、今後も多くのキャンペーンや特別な取り組みが予定されています。クリエイターにとっての限りないインスピレーションの源であるこのシリーズが、これからのアートシーンにどのような変化をもたらすのか、ますます楽しみです。続報をぜひお見逃しなく!