ヴァン クリーフ&アーペルの新たな香りの世界
2026年6月23日に、ヴァン クリーフ&アーペルから新たに発売される「レ クラシック」コレクション。これは、1970年代から1990年代に発表された香水を再評価し、現代のセンスで生まれ変わったフレグランスです。新たに登場するのは「ジェム オーデパルファム」と「ツァー オーデトワレ」。これらの香りは、ヴァン クリーフ&アーペルの伝統を受け継ぎ、まるで宝石のように魅力的な仕上がりです。
ボトルデザインの進化
今回のコレクションでは、オリジナルのデザインを尊重しつつ、現代的で建築的なラインのボトルが新たにデザインされています。シルバープレートのバンドとブラックのキャップで、シンプルながらも洗練された印象を与えます。この新しいボトルには、過去と現在が融合した要素が随所に見られ、各フレグランスの名前には当時のフォントが使用されています。エレガントなモノグラムも、ガラスに控えめに刻まれています。
「ジェム」と「ツァー」のボトルは、それぞれ独自のカラーで仕上げられています。「ジェム」には、その高貴な香りの色合いが反映され、「ツァー」はエメラルドグリーンのラッカーで魅了します。
伝統へのオマージュ
「レ クラシック」コレクションでは、ヴァン クリーフ&アーペルの歴史的な二つのフレグランスを称えます。1987年に誕生した「ジェム」は、宝石の煌めきをイメージしたフルーティー・フローラル・シプレで、その弾けるような香りが印象的です。豊かなノートの中には、ピーチ、プラム、マンダリンが溶け合い、さらにカルダモンがアクセントを加えています。花々のフローラルノートは、イランイラン、ローズ、チュベローズ、カーネーションと様々な香りが重なり合い、複雑かつ神秘的な深みを持つ魅力的なブーケを形成します。
一方で、「ツァー」は、アロマティック・ウッディの香りが特徴で、調香師フィリップ・ブセットンによって創られました。ベルガモットの優れた新鮮さと、ローズマリーやタイムが織りなすハートノートが合わさり、ジャスミンやゼラニウムの優雅さが加わることで、豊かさが引き立てられます。ベチバーやサンダルウッドの高貴なウッディノートが加わり、洗練されたオーラを纏わせてくれるでしょう。
販売情報
この二つのフレグランスは、ヴァン クリーフ&アーペルの公式店舗である新宿髙島屋と大阪髙島屋のフレグランスコーナーショップにて取り扱われます。価格はどちらも100mlで44,990円(税込)です。
フレグランスの体験イベント
さらに、2026年7月1日から7月7日まで、大阪髙島屋の1階化粧品売場でヴァン クリーフ&アーペルのフレグランスPOP UPイベントが開催されます。このイベントでは、最新の香りの世界を体験できる他、フレグランス75ml以上ご購入者には、パーソナライズ扇子をプレゼントする特別な企画も実施予定です。アーティストによるイラストでカスタマイズされた扇子は、数量限定となっているので、ぜひお早めにご参加ください。
ヴァン クリーフ&アーペルの伝統が新しい形で息づく「レ クラシック」コレクション。心惹かれるその香りを身に纏うことで、あなた自身のスタイルをより一層引き立ててみてはいかがでしょうか。