心を整える青
2026-09-11 11:14:38

心を穏やかに整える、日本の青「Cohana」の新作道具

日本の青、素材の青 ― Cohanaの新たな提案



日本各地の伝統技術と素材を融合させたハンドメイド道具ブランド「Cohana」が、心を静め、暮らしを彩る新シリーズ「日本の青、素材の青」を発表しました。このシリーズは、2026年9月16日から予約受付が開始され、数量限定で販売されます。

忘れられない色、日本の青



「日本の青」は、日本の文化や風景に深く根付いた色合い。着物や暖簾を彩り、日常生活の中で多くの人々に愛されてきました。その色は、見る人に清々しさをもたらし、心を凛と整えます。この青の美しさは、海外でも「ジャパン・ブルー」として知られ、明治時代に来日したイギリス人化学者ロバート・ウィリアム・アトキンソンによって名付けられました。

青の可能性を引き出す道具たち



この新しいシリーズには、様々なアイテムが揃っています。例えば、藍重ねのガラスの待針は、淡い色合いから深みのある藍色まで、多様な青の表情を楽しむことができる、唯一無二の存在。価格は2,000円(税別)です。

また、漆と金蒔絵を施した小ばさみは、紺藍と濃藍の2色展開。上品なデザインで、手にした時の気品を感じさせてくれます。価格は各13,000円(税別)。

「関の豆ばさみ 薄藍」は、かわいらしい形状と確かな切れ味で人気です。清々しい薄藍の色合いとゴールドのチャームが魅力的で、価格は2,000円(税別)。

さらに、藍重ねの糸通しセットは、伝統的な織物を使用し、使い分けが楽しめる便利なアイテムとして、1,700円(税別)で提供されます。

特別感たっぷりなアイテムたち



「日本の青、素材の青」シリーズには、南部鉄器の文ちんや白なめし革の巾着など、さまざまなこだわりのアイテムも登場。鉄器の文ちんは、上品なゴールドがアクセントになり、3,800円(税別)で購入できます。深い藍色の巾着は、持ち運びやすく、貝ボタンが上品に輝きます。

また、漆塗りの真鍮のリッパーや目打ちは、それぞれ10,000円(税別)で、高級感があり、日常使いにも最適です。

限定販売の道具たち



Cohanaの製品は、すべてが数量限定で販売されるため、早めの予約が必要です。日本橋本店では予約受付がなく、入荷後に店頭での販売となります。

これらの道具は、ただの実用品でなく、使用することで日本の文化や心を感じることができる特別な存在です。この機会に「Cohana」の「日本の青、素材の青」を手に取ってみてはいかがでしょうか。

まとめ



「Cohana」は、伝統技術と現代的デザインを兼ね備えたハンドメイド道具のブランド。心を静かに整え、暮らしを彩る道具たちが、あなたの生活に新たな風を吹き込んでくれることでしょう。この機会に手に入れて、自分だけの「青」を楽しんでください。


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