PMA TOKYO(東京国際プロジェクションマッピングアワード)Vol.11 開催決定!
今年もまた、東京ビッグサイトにおいて、国際プロジェクションマッピングコンテスト「PMA TOKYO」が開催されることが決まりました。このイベントは、毎年多くのクリエイターを魅了し、素晴らしい映像アートを披露する場として知られています。今回は、その第11回目となる特別なイベントです。
新たなテーマ「ReBORN」
2026年度のテーマは「ReBORN」。このテーマは、光と映像を使って建築物に新たな命を与えることを意味しています。幅広い表現を持つクリエイターたちからの応募を受け付け、彼らの独自の視点で新しい作品を作り上げることを期待しています。
エントリーは本日から始まり、参加したい方には後日、詳細な制作ガイドが提供されます。初心者からプロフェッショナルまで、誰でも応募できるため、あなたのクリエイティブなアイデアを形にするチャンスです!
開催概要をチェック
- - 名称: PMA TOKYO(東京国際プロジェクションマッピングアワード)Vol.11
- - 日時: 2026年11月14日(土)16:30 開場 / 上映会 17:00〜20:00
- - 会場: 東京ビッグサイト会議棟前広場(コングレスタワー外壁)
- - 入場料: 無料・予約不要
このイベントは、一般の方が自由に観覧できるため、友人や家族と一緒に訪れるのも良いでしょう。特に、作品は逆三角形の外壁に投影されるため、スケール感ある美しい光のショーを楽しむことができます。
応募手順とスケジュール
エントリーはウェブから無料で行えます。ここから応募することができ、締め切りを分かりやすく示したスケジュールも用意されています。以下に応募スケジュールの要点をまとめました。
- - エントリー開始: 6月2日(火)
- - Webエントリー締切: 9月22日(火)14時
- - 作品・書類提出締切: 10月20日(火)14時
- - 上映作品発表: 10月30日(金)
- - 上映会・最終審査・表彰式: 11月14日(土)
賞と特典
本コンテストでは、優秀な作品に対して賞金が授与されます。特に、グランプリには30万円、準グランプリには10万円、さらには審査員特別賞として5万円が用意されています。受賞作品は、その後も東京ビッグサイトにて定期的に上映予定です。受賞を機に、さらなる活動のステップアップも期待できるでしょう。
経験豊富な主催者たち
本イベントは、PMA TOKYO実行委員会が主催し、東京臨海副都心まちづくり協議会が共催しています。また、特別協賛として株式会社東京ビッグサイトが支援。さらに企画・制作にはULTRA PLANET株式会社が関与しており、信頼性のあるプロジェクトとなっています。
過去の実績
PMA TOKYOは、2016年から東京ビッグサイトを舞台に開催されており、毎年の来場者や応募作品数は増加を続けています。直近3年間では、2023年に8,526人、2024年には12,875人、2025年には10,674人が来場しました。多様なメディアにも取り上げられ、注目のイベントとして定評があります。
このチャンスを逃さず、あなたも「ReBORN」のテーマのもと、クリエイティブなアイデアを形にしてみませんか。エントリーは簡単、全てのクリエイターに開かれたこの場で、自分自身のアートを発信してみましょう!