サラダを楽しむ
2026-09-03 13:47:17

サラダ好きな子どもを育てる!体験型イベントレポート

2026年「野菜の日」イベント開催!



8月31日の「野菜の日」に合わせ、キユーピー株式会社は子どもたちが楽しくサラダを学べる体験型イベント「サラダを楽しむ!キユーピーとヤサイな仲間たちパーク」を東京都渋谷区の渋谷サクラステージで開催しました。このイベントは2026年で3回目となり、3歳から小学生のお子様を持つ保護者に向けたものです。

キユーピーの調査によると、約70%の子どもが苦手な野菜を持つことが多く、これは家庭での悩みの1つとなっています。そこで、イベント開催の目的は、野菜およびサラダへの親しみを育むことにあります。

食の体験を通じた学び



今年のイベントでは、サラダの魅力を伝えるために、五感を使ったさまざまなアクティビティやワークショップが用意されました。特に人気だった「サラダのひみつ発見ラリー」では、クイズやアクティビティに挑戦しながら、サラダ作りに欠かせない野菜や調味料について学びました。来場者からは「普段はサラダを食べない子どもでも、このイベントを通じて食べてくれた」といった嬉しい感想も届きました。

サラダ作り体験の楽しさ



イベントの中で好評だったのは、スーパーマーケットに見立てた棚から、サラダ作りに必要な食材を選ぶ「お買い物チャレンジ」です。子どもたちは自分で選んだ食材を使って、好きなサラダを作る楽しみを体験し、家庭でも作ってみたいという声が上がっていました。親子で「我が家の味」を話す良い機会にもなったようです。

また、色とりどりのサラダパズルを完成させ、特製メダルを獲得することができるなど、遊び感覚で楽しみながら学んでいく様子が伺えました。サラダマスターになるための道のりは、単なる食事ではなく、子どもたちにとって意味ある体験となったのです。

サラダスタンドでの選び取り体験



イベント限定のオリジナルサラダを提供する「サラダスタンド」では、子どもおよび大人向けの多彩なサラダが用意され、ドレッシングやトッピングも自由に選べる仕組みが好評でした。自分が好きな具材を盛り付け、楽しむことで、食事への興味がさらに高まったことでしょう。

手作りの楽しさを親子で



また、親子で一緒に参加できるワークショップもありました。まず1つ目は、彩り豊かな野菜を使った「ケーキサラダづくり」です。特別感のある体験を通じて、次回のイベントやお祝いごとでも楽しんでほしいというキユーピーの思いが込められています。

2つ目は、野菜の断面を使ったオリジナルのランチクロス作りです。子どもたちが色とりどりの模様をスタンプで作成する過程では、驚きの発見があり、思い出に残る体験が盛り込まれていました。

家庭でも続けられるサラダ文化



イベント終了後も、参加者たちはキユーピーの公式サイトでレシピをチェックし、自宅でサラダ作りに挑戦するようです。楽しいイベントの記憶を心に刻み込むことで、家庭でもサラダの魅力を再発見できるきっかけとなったことは間違いありません。

皆で楽しむ「野菜の日」



主催者の思いとして、食卓で野菜を楽しむことの大切さを再認識してほしいとのメッセージが込められています。このイベントを通じて、子どもたちが自分から野菜やサラダを楽しむようになってくれることを願っています。日々の食生活にサラダを取り入れ、親子で楽しくつながる時間が増えていくことを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: キユーピー サラダ 野菜の日

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。