株式会社J-オイルミルズの中四国支店移転について
株式会社J-オイルミルズが、中四国支店の移転を発表しました。新しい所在地は、広島県広島市中区小町にある味の素株式会社中四国支店内です。営業開始は2026年12月中旬を予定しており、この移転によって営業体制や担当窓口の変更は行わないとのことです。
この移転により、株式会社J-オイルミルズは中四国エリアのお客様との連携を一層強化することを目指しています。迅速で的確な提案活動を通じて、地域のニーズに応じたサービス提供を続けていく姿勢を示しています。
株式会社J-オイルミルズについて
株式会社J-オイルミルズは、製油業界の3社が統合して2004年に設立されました。現在は、味の素グループの一員として、食用油の製造を専門に行っています。その中でも、特に業務用油脂市場では高いシェアを誇っており、多くの飲食店や企業に支持されています。
同社の主力商品には、AJINOMOTOブランドのオリーブオイルやマーガリン、油糧(ミール)、スターチ、機能性素材などが含まれています。また、環境への配慮から、プラスチック使用量を従来の80%(※自社計算)削減した紙パックの食用油シリーズや、Carbon Footprint of Products(CFP)マークを取得した業務用の「長徳®」シリーズなど、さまざまな製品を展開しています。
環境への取り組み
株式会社J-オイルミルズは、食用油の製造を通じて「おいしさ×健康×低負荷」を実現することを目指しています。食材としての価値はもちろんのこと、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも積極的に行っているのです。
特に、環境に配慮した製品作りに対して高い関心を持ち、プラスチックの使用量を削減することで、サステイナブルな社会の実現を目指しています。これらの取り組みの詳細は、J-オイルミルズの公式ウェブサイトで確認することができます(
こちら)。
今後の展開
移転後も変わらない担当窓口や営業体制により、スムーズなサービスを提供し続けることが期待されています。また、広島市という立地を活かし、新たなビジネスチャンスを創出することにも積極的に取り組んでいく考えです。地域社会とのつながりを強めることで、お客様の期待に応えるための施策を講じていくとのことです。
このような新たなステージへと進化を遂げる株式会社J-オイルミルズから、今後も目が離せません。