新たな地で広がるRABBIT BAGELSの魅力
京都発のベーグル専門ブランド「RABBIT BAGELS」が、札幌市の「maruyama class」に新たな店舗をオープンしました。これにより、北海道における新しい拠点が誕生し、地域密着型の商業施設として活動を始めます。地下鉄「円山公園駅」直結という利便性に加え、地域住民からも愛される場所として、日常使いとカフェ利用の両方で楽しめるスペースを実現しました。
新店舗の特徴
新店舗では、定番のベーグルやベーグルサンドに加え、オリジナルのドリンクメニューも展開。特に注目は、自家製のレモネードティーやレモネードで、ホットとアイス両方の形式が楽しめます。ベーグル選びの楽しみも倍増し、イートインスペースでは、美味しい食事を気兼ねなく味わえる環境が整っています。
店内には6席のイートインスペースがあり、焼きたてのベーグルにぴったりのドリンクを用意しました。全てのドリンクは、テイクアウトにも対応しているので、気軽に立ち寄ることができます。特に、焼きたてのベーグルとの相性を考えたドリンク構成により、食事からカフェタイムまで利用シーンは多岐にわたります。
ベーグル専門店のこだわり
「RABBIT BAGELS」のベーグルは、オリジナルブレンドの国産小麦を使用し、店舗での製作から焼成までを行う“オールスクラッチ”で提供されています。そのため、毎日焼きたてのベーグルを楽しめるのが魅力です。特に、「もちむぎゅっ」とした食感は、多くのお客様から支持を得ており、幅広い世代に親しまれています。
また、同ブランドはベーグルを日常の一食に定着させることを目指しており、美味しさや食べ応え、価格帯に細かい検証を重ねています。単なるトレンドに乗ったスイーツ系ベーグルとは一線を画したスタイルを貫き、長期的にブランドの認知度とベーグル文化を広めていく考えです。
今後の展望と成長への道
「RABBIT BAGELS」は2022年1月に京都の丸太町に1号店をオープンして以来、急速に成長を遂げています。現在、全国で19店舗を展開しており、今期内にはさらに25店舗以上の展開を予定しています。将来的には、年間10〜15店舗の新規出店を続け、2029年度には60店舗に拡大する目標を掲げています。
まとめ
札幌の「maruyama class」に誕生した新店舗は、地元の人々にとって新しい食の選択肢を提供するだけでなく、RABBIT BAGELSの理念を体現する場所としての役割を果たします。焼きたてのベーグルとともに、新たなサスティナビリティを追求した飲食体験をぜひお楽しみください。
店舗情報
- - 店名: RABBIT BAGELS maruyama class店
- - 住所: 〒060-0061北海道札幌市中央区南1条西27丁目1-1 maruyama class 1F
- - 電話番号: 011-624-5565
- - 営業時間: 10:00〜20:00
- - オープン日: 5月28日
「RABBIT BAGELS」の新たな店舗で、ぜひ美味しいベーグルとドリンクを楽しんでください。