圧巻のピアノデュオ
2026-03-25 14:50:30

世界の巨匠が認めた圧巻のピアノデュオ、日経ミューズサロンに登場!

世界の巨匠たちが認めた圧巻のピアノデュオ



2026年5月27日、水曜日に日経ホール(東京都千代田区)で開催される第570回日経ミューズサロンに、エマニュエル・リモルディと沼沢淑音の極上のピアノデュオが登場します。両者は世界的に著名な音楽コンクールで多くの受賞歴を持ち、特にエマニュエルは日本を代表する音楽家として知られています。のびやかで力強い演奏が魅力のこのデュオによる公演は、観客にとって忘れがたい経験となるでしょう!

日経ミューズサロンについて


日経ミューズサロンは、日本経済新聞社主催の音楽イベントで、国内外の優れた音楽家たちが集結する特別な舞台です。その中で、今回はエマニュエル・リモルディと沼沢淑音による、2台のピアノのための名作が披露されます。チケットはカンフェティで絶賛発売中です。

演奏者紹介


エマニュエル・リモルディ


ミラノ出身のエマニュエル・リモルディは、ミラノ・ヴェルディ音楽院及びモスクワ音楽院で学びました。彼は国際コンクールでの数々の受賞歴を持ち、ニューヨークのカーネギーホールやロンドンのウィグモアなど、世界中の名だたるホールで演奏しています。名古屋音楽大学で将来の音楽家を育てる準備も進めています。

沼沢淑音


神奈川県出身の沼沢淑音は、桐朋学園大学を卒業し、その後モスクワ国立音楽院でも学びました。彼女もまた国際コンクールでの受賞歴が豊富であり、アルゲリッチに見出されるなど、国内外で活躍しています。特に彼女の表現力豊かな演奏は、多くの人々に感動を与えています。

プログラム


演奏される作品には、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタK.448」や、久保哲朗による新作「不思議の国アリス」の世界初演も含まれています。また、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」、ラヴェルの「ボレロ」、ラフマニノフの「幻想的絵画」も演奏予定です。ポピュラー音楽とクラシックが融合した、聴くものすべてを虜にするプログラムです。

公演概要


  • - 公演名:第570回日経ミューズサロン『エマニュエル・リモルディ+沼沢淑音華麗なるピアノ・デュオの世界』
  • - 日程:2026年5月27日(水)
  • - 会場:日経ホール(東京都千代田区大手町)
  • - 開演時間:18:30(開場は18:00)
  • - チケット料金:一般4,000円(全席指定・税込)

音楽ファンにはたまらない貴重な機会にぜひ大勢で足を運び、心温まる名演に触れてみてはいかがでしょうか。未来の音楽シーンがここから広がるかもしれない、ワクワクする瞬間をお楽しみください!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 日経ミューズサロン エマニュエル・リモルディ 沼沢淑音

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。