軽井沢に新たにオープンした「BAR THE BASE」は、昼は蕎麦屋「OSOBAR」として親しまれ、夜はカジュアルでオープンなバーとして新しい体験を提供する場所です。株式会社KAIONが運営し、出張バーやイベント、ウェディングなどでこれまで培ったドリンク体験を軽井沢で形にしました。
「THE BASE」の思想とは?
「THE BASE」という名称には、「人が集まる拠点」という意味が込められており、多様なバックグラウンドを持つスタッフが集い、共に新しい体験を創造します。このお店では、「Pawn to Queen」という考え方を大切にし、訪れる人々が経験や出会いを通じで成長し、可能性を広げられるという理念を掲げています。
BAR THE BASEのユニークなコンセプト
「BAR THE BASE」は、「熟成」と「年輪」をテーマにしています。店内に配置された丸太テーブルは外からも木目が見えるデザインで、木の年輪は時間の記録としての象徴となっています。瞬時の流行ではなく、時間の蓄積にこそ価値があると考えるこのバーは、一杯一杯のドリンクを通じて、来店者との素敵な思い出をつくっていくことを目指しています。
地元を感じるドリンク体験
「THE BASE」が展開するオリジナルプロダクト、「THE BASE GIN」は、軽井沢と熱海の素材を融合させて生まれた特別なクラフトジンです。軽井沢の森からはカラマツやアブラチャン、熱海からは柚子や山椒など、多彩なボタニカルが使われています。このジンをベースにしたカクテルは、訪れる人に新たな感動を与えることでしょう。
シグネチャーメニュー
お店のシグネチャーフードとカクテルは、軽井沢の地元食材を活かしています。
- THE BASE GIN FIZZ(¥1,600):オリジナルのジンを使用し、フレッシュな橙のジュースで味わいを加えた一杯。
「BAR THE BASE」は、軽井沢の自然と文化を大切にしながら、訪れる人々に心温まるドリンク体験を提供します。スタッフのユニフォームも、時間をかけて物を作る職人の象徴としてツナギを採用し、誰もがフラットに接することのできるスペースを築いています。この新しい魅力あふれるバーで、素敵な時間を過ごすことができること間違いなしです!