静岡県富士宮市の新たな名物、CANDY SPIN
2026年8月12日、静岡県富士宮市のイオンモール富士宮に、全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」が登場しました。この自販機は、静岡県外でも多くの人々に愛されている人気スポットですが、今回の設置は全国で33カ所目となります。特にイオンモール新潟亀田インターでは、1日最大176個を販売し、ピーク時には30人以上が行列を作るという人気ぶりです。
CANDY SPINの魅力
CANDY SPINは、ただのわたあめ自販機ではありません。中央にガラスが配置されており、わたあめが形作られていく過程を目の前で楽しむことができます。子どもたちがわくわくしながら、その様子を見守りながら待つ姿は、温かい光景です。操作も非常に簡単で、タッチパネルでデザインと味を選ぶだけ。監修は、原宿の人気わたあめ店が手掛けており、ハートや花、くまなど、なんと24種類ものデザインから選べます。味もいちご、ソーダ、レモン、プレーンの4種類から選択でき、1回500円(税込)というお手頃価格です。
体験型自販機の秘密
自販機の設置背景について、創業70年を超える株式会社ナカザワの代表者は「商業施設の賑わいづくりを目指している」と言います。ECサイトの普及に伴い、商業施設は集客方法を見直しており、CANDY SPINはその一環として位置づけられています。お客様が待ち時間を楽しむことができる体験型の要素を取り入れることで、無人状態でも高揚感を生み出し、商業施設の新しい集客方法として注目を浴びています。
SNS映えする新スタイル
CANDY SPINで作られるわたあめは、SNS映えするビジュアルも人気の一因です。特に夏休みの時期は、家族連れや友人同士での訪問が増え、賑やかな雰囲気になります。製造時間の約2分間は、完成を楽しみにする子どもたちの笑顔や歓声にあふれています。
これからの展望
ナカザワは今後も全国各地へのCANDY SPIN設置を進めていく予定です。すでにご紹介した38カ所の展開に加え、新たなロケーションでの設置計画が進行中です。最先端の商業トレンドを意識した新しいエンターテインメントの形として、一層の発展を期待したいところです。
まとめ
「CANDY SPIN」は、楽しい体験を提供するだけでなく、買い物ついでに楽しめる手軽さも魅力です。この全自動わたあめ自販機が、静岡県だけでなく全国各地のショッピングモールで広がることで、多くの方々に笑顔を届けることでしょう。訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください!