新登場!「IRODORIようかん」の魅力
2026年6月5日より、株式会社鶴屋吉信が手がける「IRODORIようかん」がリニューアルします。このミニ羊羹は、抹茶・ほうじ茶・玄米茶の3種類の日本茶を基にした風味が特徴で、手のひらサイズで楽しめるという利便性も兼ね備えています。
こだわりの日本茶風味
「IRODORIようかん」は、特に抹茶の風味にこだわりがあります。使用されている宇治抹茶は、その量が通常の「鶴屋吉信ようかん 抹茶」の約2倍。深みのある香りと豊かな味わいを実現しました。
ほうじ茶は人気が急上昇中の素材で、その香ばしさを感じる一品に仕上げられています。ほうじ茶をパウダー状にし、生地にしっかりと練り込んでいるため、食べた瞬間にその風味が広がります。さらに、玄米茶は蒸した玄米を煎り、緑茶とブレンドされて独特の風味を生かしています。
利便性と保存性
「IRODORIようかん」は、切り分け不要で手軽に食べられるのが嬉しいポイント。お日保ちも約1年と長いので、国内外へのお土産や大切な方へのギフトとしても最適です。
魅力的なパッケージデザイン
各フレーバーをイメージしたカラフルなパッケージは、明るく爽やかなデザインで手に取りたくなる魅力があります。「IRODORI」のコンセプトを反映したこのパッケージは、日常のお茶の時間に彩りを添えるアイテムになりそうです。
購入方法と店舗情報
「IRODORIようかん」は、特定の直営店舗でのみ販売されます。京都駅八条口店や東京の「IRODORI SHOP」、虎ノ門ヒルズ店など、3店舗で通年販売が行われます。これらの店舗に足を運ぶことで、他では味わえない新鮮な和菓子体験ができます。ギフトセットも展開しており、3本入から20本入まで選択肢は豊富です。
和菓子の新たな楽しみ方
「IRODORI」とは、鶴屋吉信が2015年にスタートさせた現代の和菓子ブランドです。このブランドは、確かな伝統を守りながら新たな形の和菓子を提案し、和菓子の魅力を広げています。昨年2025年には10周年を迎え、ますます進化を続けています。
皆さんも、「IRODORIようかん」を通じて日本茶の香り高い羊羹を堪能してみてはいかがでしょうか? お茶の時間をもっと豊かに彩る一品です。