KINSの革新:進化したBOOSTERシリーズと新クリーム
近年、健康志向が高まり、スキンケア市場でも菌ケアの重要性が注目されています。そんな中、KINSは菌ケアに特化した製品を展開し、2026年9月には新たに「KINS BOOSTER III」と「KINS BOOSTER MOIST III」、そして初の「KINS CREAM」を発売します。これらはKINSの理念である「菌と生きる。体が生きる。」に基づき、肌に優しい成分を利用して、誰もが使いやすいアイテムを目指したものです。
KINSの走り:菌ケアのパイオニア
KINSは2018年の創業以来、常在菌に着目したスキンケアを展開してきました。代表の下川穣氏は医療の現場での経験とマイクロバイオームの研究を経て、菌を通じて本来の美しさを引き出すことに確信を持つようになりました。これまでに蓄積された1.8万人分の肌菌データを元に、新しい原材料と製品の開発が行われています。
新たな熟成技術:P-NFAの誕生
今回新しく登場する「P-NFA」は986種の美容成分を含んだ玄米麹発酵エキスです。このエキスは、自然栽培された秋田の玄米を使い、KINS独自の技術で生成されました。P-NFAは年齢と共に変化する肌の悩みにアプローチし、肌にハリや潤いを与えます。年齢による複合的な肌悩みを支えるこれまでにない成分です。
BOOSTERシリーズの進化
「KINS BOOSTER III」と「KINS BOOSTER MOIST III」は、洗顔後すぐの無垢な肌に浸透する設計となっており、肌の状態に合わせて選べるように二種類が用意されています。特に特筆すべきは、高濃度のP-NFAを含むことで、使うたびに肌の質感が改善されることです。
KINS BOOSTER III
これは朝晩のスキンケアで、肌にすっと馴染む感覚が評価されており、毛穴の目立たない透明感のある肌へと導いてくれます。特にツヤ感が欲しい方におすすめです。
KINS BOOSTER MOIST III
一方、こちらは乾燥が気になる方に最適で、しっかりとした保湿効果を提供します。もっちりとした質感で、使うと肌が柔らかくなり、日々のスキンケアが楽しみになります。
初のクリーム:KINS CREAM
KINSの新たな製品、KINS CREAMは、薄肌や敏感肌の方に配慮した設計となっています。レチノイド成分を使用しつつ、敏感肌でも安心して使用できるのが特徴です。2種類の次世代レチノイドを組み合わせたことで、もちもちとした肌触りを持ちつつ、美肌を保つ手助けをします。
また、KINS CREAMには、干しブドウから得られる成分やセラミド、植物由来のオイルが配合されており、肌のバリア機能もサポートします。乾燥対策やエイジングケアを行いたい方にはぴったりのクリームです。
未来のスキンケアを提供するKINS
KINSは、自然に根差した成分を活用し、徹底的な研究を通じてこの新製品を世に送り出します。つまり、ただのスキンケア製品ではなく、菌と触れ合いながら健康的な肌を育む理念が込められています。これからの時代、KINSの製品を使用することで、より理想的な肌へと近づく挑戦が始まります。健康や美しさを追求する女性たちにとって、KINSは理想的なパートナーとなるでしょう。
これらの新製品は2026年9月1日からの販売が予定されていますので、ぜひ楽しみにしていてください!