昭和の食文化を楽しむ『日本懐かし食品大全』
2023年4月21日、辰巳出版より、昭和の家庭における様々な食品を紹介する『日本懐かし食品大全』が発売されます。本書は、昭和40年代以降の日本の食卓を彩った、多様な食品や調味料を一挙にまとめたビジュアルムックです。
懐かしい昭和の食卓風景を再現
本書を手にすることで、多くの方が当時の食妻の情景や、親しみある食品のパッケージを思い浮かべることでしょう。電子レンジや冷凍技術の進歩、共働き家庭の増加など、時代に合わせて変化した日本の食文化を振り返る貴重な機会となります。
食品の紹介
本書では、以下のような内容が網羅されています。
Part1:ご飯のお供/パンのお供
食卓を彩る名脇役としてのご飯やパンのお供を特集。懐かしの佃煮やジャムなど、当時の家庭でよく食べられていたアイテムが揃います。
Part2:即席・料理の素/缶詰
手軽さから人気の高かった即席食品や料理の素、缶詰の魅力がたっぷり詰まったページです。特に幼少期に食べた味が蘇ること間違いなしです。
Part3:冷蔵庫・冷凍庫の常連
昭和の冷蔵庫や冷凍庫の中で活躍した定番食品を振り返ります。懐かしいアイスや冷凍食品は、今も多くの人に愛されています。
Part4:調味料・ドレッシング
料理の味を決める重要な存在である調味料やドレッシングについて、様々な商品を取り上げています。こちらもいざ振り返ってみると、さまざまな思い出がよみがえります。
Part5:おやつ/ティータイム
小腹を満たすおやつやティータイムに楽しむアイテムにも焦点を当てています。子供の頃のおやつの時間が懐かしく思い起こされることでしょう。
特集やコラムも充実
さらに、巻頭特集では「日本初!世界初!?食品のパイオニアたち」や、さまざまなコラムも掲載。日本の発明品や、当時のブームとなった商品について読み応えのある内容が満載です。
若い世代にも楽しめる一冊
この本は、昭和を知らない若い世代にも新しい発見をもたらすことでしょう。レトロな食品の紹介を通じて、昭和の食文化や生活様式を感じられることは、この本の大きな魅力の一つです。デザインや情報量が豊富なため、眺めているだけでも楽しめる一冊です。
書籍情報
書名:日本懐かし食品大全
発行元:辰巳出版
発売日:2023年4月21日
定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
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令和の食卓においても、昭和の味を再確認できるこの本を手に取ってみてください。懐かしい記憶に浸りながら、新たな発見があるかもしれません。