坂本龍一の珠玉の名作を大スクリーンで体感!
音楽ファン必見のスペシャルなイベントが迫る中、2026年9月1日から4日までの4日間、有楽町にて坂本龍一の名作、映画『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』と『Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014』が特別連続上映されることが決定しました。これは、坂本龍一と高谷史郎による「音」と「アート」を融合させた展覧会『RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO』の開催を記念したもので、絶好の音楽体験の機会とうなります。
当イベントの魅力
特に注目すべきは、異なる魅力を持つ2作品を通じて、坂本龍一の音楽の深淵に触れることができる点です。初めに上映される『Trio Tour 2012』では、ピアノ、チェロ、ヴァイオリンのトリオによる生演奏が存分に楽しめます。一方『Playing the Orchestra 2014』では、坂本自身が指揮を務め、オーケストラと共に壮大な演奏を展開します。この両作は、数字の上でも全17曲にわたる多彩な楽曲を含んでおり、聴衆を圧倒する内容となっています。
各作品についての詳細
1. 映画『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』
この公演は、坂本が心を込めて届ける17曲を特に強調するものです。YMO(イエローマジックオーケストラ)の「キャスタリア」を皮切りに、映画音楽の名曲「戦場のメリークリスマス」や「ラストエンペラー」、初披露の新曲「Shizen no Koe」まで、聴衆を魅了します。トリオのハーモニーが織りなす音楽の世界は、心に残る感動を与えること間違いありません。
2. 映画『Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014』
こちらの作品では、フルオーケストラとの共演が展開されます。坂本が自らピアノを演奏しつつ、指揮を振る姿は必見です。聴き逃せない名曲「Aqua」「Happy End」など、リッチなオーケストレーションで贈られます。東京フィルハーモニーの壮大な演奏と共に、坂本龍一の新たな感動の形を味わうことができるでしょう。
ぜひとも参加を!
この貴重な機会をお見逃し無く、音楽の深い感動を味わってみてください。上映は、日によって種類が異なり、各日一回のみの上映となります。チケットの料金は2,200円(税込)で、全席自由席ですので、早めの購入をお勧めします。
イベント詳細
開催場所: 有楽町・I'M A SHOW(アイマショウ)
上映スケジュール:
- - 9月1日(火)〜 9月4日(金)
- - 15:00〜 「Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012」
- - 18:30〜 「Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014」
チケットは以下の方法で購入できます:
- - チケットぴあ
- - e+(イープラス)
- - ローチケ
- - アソビュー
また、会場では《B2ポスター》も販売されるので、イベントの思い出をぜひ形にして持ち帰りましょう。音楽の美しさを再確認するこの機会をお見逃しなく!