青果売場コンテスト
2026-06-17 13:03:36

旬の野菜がずらり!青果売場ディスプレイコンテスト2026の注目結果

野菜を買いたくなる売場の魅力!



2026年、カゴメ株式会社は「野菜を買いたくなる売場をつくる!青果売場ディスプレイコンテスト2026」を開催し、全国の企業から780売場の応募が寄せられました。このコンテストは、野菜消費量の拡大を目指して生まれたもので、審査には生活者が参加しました。

多くの応募から選ばれた優れた売場



審査会は5月29日に行われ、生活者の視点から「新鮮さ」「情報の分かりやすさ」「選びやすさ」といった観点で評価が行われました。結果、以下の売場がグランプリを獲得しました。

旬の野菜で彩りある食卓部門


グランプリは「イオンスタイル北戸田」。この売場は、畑を想起させる演出が施されており、まるで収穫を楽しんでいるかのような体験ができることが高く評価されました。色とりどりの野菜が並び、その新鮮さが際立つビジュアルは見ているだけでもワクワクします。圧倒的なボリューム感があり、初めて訪れる人々に感動を与える。大地や自然の素晴らしさを感じさせるデザインが印象的です。

トマトをたくさん食べよう部門


続いて、「西友 ザ・モール仙台長町店」がトマトをたくさん食べよう部門のグランプリを受賞しました。清潔感あふれる整った陳列は、トマト好きの心をつかむ要素の一つ。カラフルなトマトがたくさん並び、見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれます。特に、価格表示が明快なことが安心感を与え、手に取りやすい雰囲気を作り出しています。店員たちの丁寧な売場づくりも、顧客に安心感を与える要因となっています。

野菜への関心を高める取り組み



このようなコンテストを通じて、カゴメは野菜摂取が不足している問題に真正面から取り組み、消費喚起や関心を高める活動を継続していく方針です。野菜は通常、価格の高騰や関心の低下から購入しづらいものですが、青果売場の設計は消費者の購買意欲を高める重要な要素であることが改めて示されました。

まとめ



今後も「青果売場ディスプレイコンテスト」は、農業や流通業界と連携し、野菜の魅力を発信する役割を果たしていきます。野菜をもっと身近に感じるためにも、こうした取り組みが続くことが望まれます。あなたも次回は自分の目で、魅力的な野菜売場を見て、体験してみてはいかがでしょうか?

「青果売場ディスプレイコンテスト2026」の詳細は特設サイト(こちら)をチェックしてみてください!


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