アッル・アルジュンとラシュミカー・マンダンナ、来日インタビューで魅力を語る
近日、日本で公開中の映画『プシュパ 君臨』は、インド映画史上No.1のメガヒット作品となっています。今回は、その主演を務めるアッル・アルジュンさんとラシュミカー・マンダンナさんが来日し、インタビューを通じて映画の魅力や撮影裏話を語ってくれました。
映画『プシュパ 君臨』の成功の秘密
アッル・アルジュンさんは、映画の大ヒットの要因としてスクマール監督のビジョンを挙げ、「プシュパというキャラクターが予想以上に愛されている」と語ります。彼の言葉からは、作品への深い愛情が感じ取れます。また、監督の独創的な視点や演出についても称賛。アクションシーンの撮影では、寺院での神聖なダンスが特に印象に残ったようで、サリーに重いジュエリー、そして特殊メイクに手間をかけたことを振り返り、その非凡な体験を大変ながらも楽しんでいたことを明かしました。
一方、ラシュミカー・マンダンナさんも映画の成功について、「プシュパとシュリーヴァッリというキャラクターの魅力が影響している」とし、役者としての安心感と物語の深さがヒットの要因だと自信を持って語ります。
撮影時の苦労と懸念
アッル・アルジュンさんは、撮影中の過酷さも語っています。彼は、アクションとダンスが連続する場面、特に女神に捧げるダンスが大変だったとのこと。実際には多くの困難を乗り越えなければならなかったと明かし、洗練された完成度の高いシーンが出来上がる過程を思い描きました。また、彼にとっての日本初訪問は特別な意味があり、日本のファンからの温かい反応に驚きと感動を覚えたそうです。
女優のラシュミカー・マンダンナさんは、特に「Peelings」という楽曲のダンスシーンについて苦労を語り、撮影中の負担から翌月に骨折をしたことを振り返る一方で、それがこの映画の仕上がりに貢献したと語ると、嬉しそうに笑顔を見せました。
日本のファンへのメッセージ
インタビューの最後に、アッル・アルジュンさんは日本のファンに向けてメッセージを贈ります。「この作品を気に入ってくれたら嬉しい。楽しんでもらえたら嬉しい」と伝え、更に熱い応援が映画を支えていることを実感したようです。ラシュミカー・マンダンナさんは、流暢な日本語で「元気ですか?」と挨拶し、「日本の皆さん、温かく迎えてくださってありがとう」と感謝の言葉を述べました。
映画概要
『プシュパ 君臨』は、インドの紅木密輸業者プシュパが頂点を目指し、警視との抗争を描いた作品。壮大なストーリーと迫力ある映像が魅力で、見ごたえのある映画です。ぜひこの機会に劇場で『プシュパ 君臨』の世界を体験してください。ヒットの理由を知ることができる特別な体験も待っています!
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日本での上映は2024年1月16日から、新宿ピカデリー他でもお楽しみいただけます。華麗なアクションシーン、心に響くストーリーをぜひ劇場でご堪能ください。