資生堂がサポート!
2026-02-26 12:16:16

資生堂がジェンダー平等をテーマにしたアート展を支援!アンステレオタイプ展の全貌

資生堂がジェンダー平等をテーマにしたアート展を支援!アンステレオタイプ展の全貌



国連女性機関(UN Women)が主催する「アンステレオタイプ展」に、株式会社資生堂が注目のキービジュアルを提供しました。この展覧会は、広告を通じて根深い固定観念やステレオタイプに疑問を投げかけ、ジェンダー平等を促進するための重要な企画として位置付けられています。

アンステレオタイプ展の背景


3月8日は国際女性デーです。この日を祝うため、UN Womenは毎年さまざまなイベントを開催し、ジェンダー平等への関心を高めています。今回の「アンステレオタイプ展」もその一環であり、開催期間中は日常生活の中に潜む固定観念に光を当てる展示が行われます。会場は東京都渋谷区にある国連大学のギャラリーで、入館は無料。資生堂のクリエイティブチームが手掛けた作品は、女性の empowerment(エンパワーメント)をテーマにしたメッセージを発信します。

展覧会の詳細


本展は2026年3月2日から31日までの予定で、初日の除幕式では、資生堂のクリエイティブディレクターやデザイナーによる制作作品が披露されます。資生堂は、グローバルなジェンダー平等推進への取り組みを強化するために、UN Womenの「Unstereotype Alliance」にも参加。このプログラムは、広告業界からステレオタイプを撤廃し、よりインクルーシブな社会の実現を目指します。

すべての人が互いを尊重する社会へ


資生堂が提唱するジェンダー平等の視点は、単なる企業活動に留まらず、広く社会全体へ影響を及ぼします。私たちが選ぶ言葉や表現が、周囲にどのような影響を与えるのかを考えることが重要です。これまでの資生堂の取り組みとして、2010年には「女性のエンパワーメント原則」に署名し、2017年には「HeForShe」に参加。社員全体でジェンダーについての理解を深める活動を続けています。

倫理的な広告とマーケティングに向けて


資生堂では、ただ製品を販売するだけでなく、持続可能で倫理的な広告を通じて社会に貢献する姿勢を持っています。アンステレオタイプ・アライアンス日本支部の設立以降、資生堂はインクルーシブな広告活動を通じて意見交換を行い、コミュニティの声を反映させた施策を進めています。

ジェンダー平等推進イベント「Diversity Week for Gender 2026」


さらなる進化を目指し、資生堂では「Diversity Week for Gender 2026」を開催。このイベントでは、ジェンダー平等と多様性をテーマにしたシンポジウムやワークショップを実施し、参加者同士で意見を交わす機会を提供します。具体的な企画としては、キャリア支援を目的としたメイク講座や自治体との連携イベントも計画されています。

未来へのワクワク


資生堂が主導する取り組みは、ただのキャンペーンを超えて、私たちの生活の質を向上させる力を持っています。すべての人が自由に自己を表現できる社会の実現に向けて、資生堂はさらに挑戦を続けます。この機会に、私たちも各自の視点から、ジェンダー平等について考えてみるのはいかがでしょうか。

この展覧会を通じて、私たちの常識が問い直され、新しい視点が得られることを期待しています。


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