備えの新常識
2026-08-05 15:18:45

防災の日を前に!新しい防災用品2アイテムのご紹介

防災の日を前に!新しい防災用品2アイテムのご紹介



毎年9月1日は「防災の日」です。これを機に多くの人が防災対策を見直すタイミングですが、特に気をつけたいのが「災害時のトイレ対策」です。最近、福岡県北九州市に本社を置く不二貿易株式会社が発表した新商品が注目されています。それは、日常生活でも使える「折りたためる簡易トイレ」と「かんたん設置2WAY目隠しテント」です。これらのアイテムは、防災の日に向けて備えのハードルを下げ、災害時に役立つだけでなく、普段使いにも適しています。

防災用品の必要性



内閣府の調査によると、家庭で携帯トイレや簡易トイレを備蓄している家庭はわずか27.2%と、飲料水や食料品に比べて備えの進捗が著しく遅れています。また、日本トイレ研究所の調査によると、約7割の人が災害時には自宅で避難する想定をしているにも関わらず、実際に災害用トイレを用意しているのは約2割と、認識と実行が乖離しているのが現状です。災害が発生するとトイレの不足やプライバシーの確保が課題となりますので、これらに備えたアイテムを持つことが急務です。

普段使いもできる簡易トイレ



不二貿易が選んだアプローチは、普段使いながら災害時にも活用できるという点。特に注目すべきは「折りたためる簡易トイレ」です。これは、必要な時に手軽に組み立てられるのが特徴で、すぐに使うことができます。わずか約1分で組み立てられるため、緊急時にもストレスなく利用できます。さらに、排泄袋や凝固剤が付属しているため、届いたその日からすぐに備えた状態が整います。

本体は幅28.5cm、奥行32.5cmの余裕を持ったサイズ設計で、大人でも安心して座ることができるでしょう。また、普段は収納ボックスやスツールとしても使えるため、日常生活にも自然に溶け込むことで、備えることの抵抗感を軽減してくれます。使わなければ収納袋に収められ、省スペースで保管することが可能です。

着替えもできる目隠しテント



次に紹介したいのが、「かんたん設置2WAY目隠しテント」です。この商品は、とても簡単に設置でき、アウトドアやレジャーシーンでも活躍するアイテムです。テントは縦置き・横置きの使い分けが可能で、簡易トイレ使用時の目隠しだけでなく、着替えスペースとしても使えます。サイズは105cm×105cm×200cmで、大人が使っても窮屈さを感じにくい設計がうれしいポイントです。

遮光性のある素材を使用し、外からの視線を遮ることでプライバシーが守られるだけでなく、小窓がついているため、換気効果も考慮されています。ストラップなどを用意して、トイレットペーパーや小物を掛けられる仕様も便利です。

日常と非常時を支える



不二貿易のブランドメッセージには「気づけばそばに」という言葉があります。これは、日常生活だけでなく、非常時にも心強い存在になることを意味しています。これまで家具やインテリア雑貨を通じて暮らしを支えてきた企業が、新たに防災用品の展開を開始した背景には、近年の自然災害の発生によるものです。

「もしも」の時にも役立ち、日常的にも利便性が高い商品を通じて、多くの家庭が備えを見直し、安心に繋がる手助けができればと思います。これからも、生活をより良くするアイデアを提供し続けていくことでしょう。

商品概要



1. 折りたためる簡易トイレ
- サイズ:幅28.5cm×高さ29cm×奥行36cm
- 折りたたみサイズ:幅29.5cm×高さ11cm×奥行35cm
- JANコード:4953980291073

2. かんたん設置 2WAY目隠しテント
- サイズ:幅105cm×高さ200cm×奥行105cm
- 折りたたみサイズ:直径66cm
- JANコード:4953980291080

不二貿易の防災用品は、今や暮らしの一部として取り入れやすく、家族や大切な人を守るための新常識です。


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