有機農産物の魅力を発信!
2026年3月10日から13日まで、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」に、ワタミファームが千葉県ブースに出展することが発表されました。今回は、自社農場で栽培された有機さつまいもや有機菊芋を活用した様々な業務用食品を提案します。
イベントの背景
近年、食品業界では原材料の透明性や持続可能な農業が注目されています。ワタミファームでは、自社農場での有機農業を通じて、農産物の生産から食品加工・販売までの一貫した農業×食品事業モデルを推進しています。この展示会では、千葉県産の有機農産物を利用した付加価値食品を提案し、外食や小売、食品メーカーとの新たなビジネスにつなげます。
提案商品
1. 有機さつまいもを使用したポタージュ
千葉県ワタミファーム佐原農場で育った有機さつまいもを使用したポタージュのラインアップをご紹介。シンプルでありながら、素材本来の甘みを引き出した「プレーン」と、焼き芋の風味を楽しめる「焼き芋風味」の2種類があります。これらは、外食メニューや惣菜、OEM用途として活用可能です。
2. 有機落花生の魅力
千葉県山武農場産の有機落花生を使用した「有機ゆで落花生」。収穫後すぐに調理し、レトルトパウチ加工を施すことで、長期保存が可能になっています。この珍しい食べ方は、親しまれている一方で全国的にはあまり流通していないので、特別な体験を提供します。
3. 健康志向の菊芋
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「菊芋乾燥スライス」は、ワタミファーム自社農場で栽培された有機菊芋を使用した業務用原料です。世界三大健康野菜と呼ばれる菊芋は、その特有の風味と食感を活かし、スナックや健康食品など幅広い分野で利用が期待されています。
展示会の詳細
- - 展示会名: FOODEX JAPAN 2026
- - 会期: 2026年3月10日(火)~13日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 出展エリア: 千葉県ブース
- - 対象: 食品メーカー・外食・流通・小売・商社等
ワタミファームの取り組み
2002年に有機農業を始めたワタミファームは、全国各地での「土づくり」「人づくり」「地域づくり」に力を注ぎ、日本最大級の規模で有機農産物を生産しています。環境負荷の軽減や生物多様性の保全、規格外農産物の活用によるフードロス削減に取り組んでおり、持続可能な農業を実現するための努力を続けています。
会社概要
ワタミ株式会社は、東京都大田区に所在し、国内外食事業をはじめ、農業や環境事業にも注力しています。公式ウェブサイトでは、最新の情報や取り組みについても発信しています。
ぜひ、FOODEX JAPAN 2026にお越しいただき、ワタミファームの新しい取り組みや商品をご体験ください。日本の有機農産物の未来を一緒に見つめていきましょう。