白夜リニューアル!
2026-06-16 11:03:04

札幌千秋庵の人気商品『白夜』がリニューアル!新フレーバーも登場

札幌千秋庵のロングセラー『白夜』リニューアル


1970年に誕生した札幌千秋庵の人気商品、北国のブッセ『白夜』が、時代の流れに合わせてパッケージを一新しました。また、新フレーバー『白夜 ラムレーズン』の登場も特筆すべき点です。

白夜とは


『白夜』は、札幌千秋庵の代表的な洋菓子で、ふんわりとした生地にクリームやジャムをサンドした一品です。このブッセは、軽やかな食感が特長で、外はサクッと中はふんわりした絶妙なバランスを誇ります。その名は、北海道の白夜の風景を反映したもので、夜になっても薄明かりが残る情景をイメージしています。特に夏は、早朝から空が明るくなり、北海道ならではの美しい風景が広がります。『白夜』はその情景を食感と味わいで表現したお菓子です。

新登場!『白夜 ラムレーズン』の魅力


新フレーバー『白夜 ラムレーズン』は、ふんわり焼き上げた生地の間にラムレーズン入りのバタークリームをサンドしています。ラム酒の豊かな香りとクリームのまろやかなコクが絶妙に絡み合い、大人の味わいを楽しむことができます。価格は1個180円(税込)、4個入り790円(税込)と、手軽に味わえる嬉しい設定です。この新フレーバーは2026年6月21日から販売され、特定の直営店舗で購入可能とのことです。

従来のフレーバーも健在!『白夜 ママレード』


もちろん、長年にわたって愛されてきた『白夜 ママレード』も健在です。この定番フレーバーは、爽やかなママレードジャムがサンドされており、柑橘のほんのりとした苦みと優しい甘さが特徴。こちらも価格は1個180円(税込)、4個入り790円(税込)で楽しむことができます。

リニューアルパッケージのこだわり


リニューアルにあたり、77年代のオリジナルデザインを復刻しつつ、現代的な感性で表現されたパッケージデザインが目を引きます。北海道のグラフィックデザインの父・栗谷川健一氏が手がけたロゴの復刻版に、空の繊細なグラデーションが施され、美しい北国の夏を思い起こさせます。

千秋庵製菓株式会社について


千秋庵製菓は1921年に創業し、和と洋の両方のスイーツを製造・販売しています。長い歴史を持ちながらも、「ホンモノのおいしさづくり」というミッションのもと、新たな挑戦を続けています。全国各地の店舗で、地元の素材を活かしたお菓子作りに励んでいます。

まとめ


札幌千秋庵の『白夜』は、その魅力的な味わいと新たなデザインで、これからも多くの人々に親しまれることでしょう。新フレーバーの『白夜 ラムレーズン』と併せて、ぜひ一度お試しください!販売店舗は札幌千秋庵の直営店で、他の店舗では取り扱っていませんのでご注意を。


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