ウッドウィックシェードMの新登場
キャンドルの火の揺らめき、魅力的な香り、そしてその音に心が癒される。そんな特別な体験を提供してくれる「WoodWick(ウッドウィック)」に、新たなアイテムが仲間入りしました。今回は、ウッドウィックシェードMの最新デザインについて詳しくご紹介します。
ウッドウィックシェードMとは
ウッドウィックシェードMは、木製の芯が生み出すパチパチという焚火のような音を、シェードの中で反響させることで、より一層楽しさを増したキャンドルです。特に、「ジャーM」「トリロジージャーM」にフィットするようデザインされていて、焚火のような心地よい音と共に、キャンドルの明かりがシェードを通して美しく映し出されます。
最近、新たに2種類のデザインが追加されました。その一つはジオメトリック柄のシェードで、もう一つはゴールドリーフ柄です。シェードを壁際に置くことで、影絵のように揺れるシルエットも楽しむことができ、視覚的にも満足度の高いひとときを演出してくれます。
安全性と香りの向上
ウッドウィックシェードMは、キャンドルの炎をしっかりとカバーしています。そのため、安全性が向上するだけでなく、配置場所やスタイルによって見た目の印象も変わります。また、シェードが熱を逃がしにくくするため、キャンドルが効率的に溶け、香りの立ち方が一段と豊かになるという嬉しい効果も。安心してキャンドルを楽しめるのは、心強いポイントです。
価格とサイズ
この魅力的なシェードは、2,200円(税込)で販売されています。本体のサイズはφ124×H82mmと、どんなスペースにも調和しやすい大きさです。素材は耐久性に優れた鉄で、長く使用しても問題ありません。
ウッドウィックの特徴
WoodWickはアメリカ生まれのキャンドルブランドで、洗練された香りと音を特徴とする特別な商品です。高品質なブレンドワックスを使用し、エッセンシャルオイルが絶妙に配合されているので、焚いているだけで心地よい香りが広がります。聞く(Sound)、香る(Scent)、見る(Sight)ことで楽しむことができるフレグランスキャンドルは、日本でも2010年から展開されており、すでに多くのファンを持っています。
カメヤマキャンドルハウスについて
このウッドウィックを日本独占販売しているカメヤマキャンドルハウスは、1927年に創業された老舗のローソク製造メーカーです。「暮らしに癒しとぬくもりを」をテーマに、様々なシーンで使えるキャンドルを展開しています。表参道には直営ショップがあり、キャンドルの魅力を直接体験できる機会も設けています。また、2024年には亀山市に総合エンターテインメント施設「カメヤマローソクタウン」をオープンする予定ですので、こちらも楽しみですね。
まとめ
心を安らげる新しいキャンドル体験を提供してくれるWoodWickシェードM。ぜひ、あなたのライフスタイルに取り入れて、究極のリラクゼーションタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。何気ない日常を特別なものに変えてくれるアイテムです。