大阪で待望の『恐怖心展』が始まる!
2026年3月27日から5月10日までの期間、大阪・グランフロントのイベントラボで『恐怖心展』が開催されます。この展覧会は、東京で大盛況だった『恐怖心展』の続きを楽しむことができる機会となり、今度は新作展示も用意されています。大阪の皆さんにも、ぜひとも足を運んでいただきたいイベントです。
『恐怖心展』とは?
『恐怖心展』は、ホラー作家の梨氏と株式会社闇、テレビ東京の大森氏がタッグを組んで行われる特異な展示会です。この展覧会では「恐怖心」というテーマに基づき、観る人が感じる不安や恐れを様々な形で表現しています。一般的に恐れられるものだけでなく、一見すると恐怖を感じるとは思えないものに対しても視点を置いています。これにより、観客はより深く自らの感情と対峙することができます。
展示内容について
大阪会場の展示内容には、東京での展示作品が含まれますが、加えて新しい作品が披露される予定です。様々な「恐怖心」に焦点を当て、特に「先端」「閉所」「視線」に対する恐怖感覚を詳しく探求します。どのように恐怖が自分の心に影響を与えるかを、展示を通じてじっくり考える時間を持つことができるでしょう。
「先端」「閉所」「視線」の恐怖
たとえば、「先端」に対する恐怖は、尖ったものや鋭いものへの恐れです。この感覚は無意識のうちに生じることもあります。一方、「閉所」に対する恐怖は、密閉された空間で感じる不安やパニックに関連しています。また、「視線」に対する恐怖は、他者からの注目を浴びることに対する不安を示します。これらの恐怖心を実際に体感し、自らの内面を探ることができる貴重な機会です。
参加者の声
梨氏は「幽霊や妖怪の表現は時代とともに変わってきた」と述べ、現代における恐怖のあり方に対する洞察を示しました。頓花聖太郎(株式会社闇)も「恐怖は私たちのアイデンティティの一部であり、それと向き合うことが新たな視点を与えてくれる」と語っており、参加者は自分自身の恐怖心と向き合うことで新しい発見ができるでしょう。
チケット情報
入場料金は2,300円(税込)で、小学生以上は有料です。チケットは2026年1月30日(金)17:00から販売が開始され、平日券と日時指定券が用意されています。特に土日祝日や特定日には日時指定券が必要となるので注意が必要です。
最後に
『恐怖心展』は、日常生活では味わえない独特の体験を提供します。恐怖をテーマにした多様な作品を通じて、あなたの内面に迫るひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。ぜひ、大阪での開催をお見逃しなく!
詳しい情報は
公式サイト でご確認ください。