デニム産業を知る
2026-02-13 11:41:30

福山市のデニム産業を深掘り!SHINYAKOZUKAトークイベントのご紹介

福山市のデニム産業を深掘り!SHINYAKOZUKAトークイベントのご紹介



2026年3月13日(金)、東京の文化服装学院にて「なぜブランドは『産地』へ向かうのか〜福山の工場がクリエイションを刺激し続ける理由〜」というトークイベントが開催されます。本イベントは、SHINYAKOZUKAの代表取締役社長兼クリエイティブディレクターの梶浦 慎平氏と、福山市のデニム関連事業者が参加し、ブランドと産地の関係について掘り下げます。

トークイベントの意義


デニム産地として知られる福山市がなぜブランドにとって魅力的なのか、梶浦氏らが語るこのセッションは、服飾専門学生やデザイナー、ファッション業界の関係者にとって見逃せない内容です。ものづくりの過程やデニムの魅力を直接感じることができ、産業とクリエイションの融合を理解する貴重な機会となります。

登壇者のプロフィール


  • - 梶浦 慎平(SHINYAKOZUKA 代表取締役社長/クリエイティブディレクター)
ファッションウィークでのコレクション発表や世界的なイベントでのショーを手掛ける彼は、自ら産地を巡り、生地を選定することで地域の魅力を発信しています。

  • - 宮浦 晋哉(株式会社糸編 代表取締役/キュレーター)
産地訪問を重ね、地域とデザイナーをつなぐ活動を行う彼は、今年「Forbes CULTURE PRENEURS 30」を受賞。教育活動も熱心に行っています。

  • - 篠原 由起(デニムのイトグチ 代表)
110年以上の歴史を持つデニム製造会社の代表で、様々な生地を展開し、アップサイクルへの取り組みもしています。

  • - 湯浅 遼太(デニムのイトグチ/山陽染工株式会社 新規事業部)
県外から福山に移住し、デニムの魅力を次世代に伝える活動をしている若きメンバーです。

イベントの詳細


  • - 日時:2026年3月13日(金)18:00〜20:00(受付17:30〜)
  • - 会場:文化服装学院 C館 9階 C091講義室(東京都渋谷区代々木3-22-1)
  • - 参加費:無料(定員150名・先着順)
  • - 申し込み方法:指定のURLまたは二次元コードを利用してお申し込みください。

福山市のデニム産業について


福山市は広島県東部に位置し、江戸時代の綿花栽培から受け継がれる技術を持つ地域です。デニムの生産量は国内の約8割を占めており、繊維産地として非常に重要な存在です。特に、デニムのイトグチを代表とする企業が協力し、地域の魅力を発信する「備中備後ジャパンデニムプロジェクト」が進行中です。このプロジェクトは、世界の有名ブランドから高い評価を受けるため、地域の産業活性化を目指しています。

まとめ


このトークイベントは、デニム産業の裏側や福山の魅力を知る絶好のチャンスです。産地の価値を再認識し、将来のファッションビジネスに繋がる新たなインスピレーションを得るイベントとなることでしょう。ぜひご参加下さい!


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