Bunkamuraの挑戦
2026-04-02 15:38:03

Bunkamuraが届ける2026年度の多彩な文化芸術の魅力に迫る

Bunkamuraが届ける2026年度の多彩な文化芸術の魅力に迫る



1989年に開館し、多くの文化・芸術を発信し続けるBunkamura(東京・渋谷)。その複合文化施設が、2026年度上半期のラインナップを発表しました。現在、オーチャードホールを除いて休館中ですが、この機会を新たな挑戦のチャンスとして捉え、思いを融合させた多彩なプログラムを展開します。「Bunkamura Challenge」と題した新しい試みに期待が高まっています。

音楽・舞踊の名作が集結


2026年は特に音楽・舞踊が充実しています。ピアノファンには聴き逃せない、兄弟デュオのルーカス&アルトゥール・ユッセンによるリサイタルが浜離宮朝日ホールで開催。彼らは2月にベルリン・フィルデビューを果たした注目の演奏家で、その本場の演奏は感動を呼ぶことでしょう。また、N響オーチャード定期の特別なシリーズも目白押し。ファビオ・ルイージの指揮で横浜みなとみらいホールにてマーラーの名曲が披露されるほか、J.ウィリアムズの映画音楽も楽しめることが決まっています。また、ダンスにおいてはマルコス・モラウによる新作マルコス浄瑠璃『金閣寺』が注目を集めます。

演劇で新たな感動を体験


演劇部門ではシアターコクーンの新たな試みが展開されます。2024年の成功に続き、「歌舞伎町大歌舞伎」では市川中車・團子親子が初タッグを組み、特別な宙乗り公演を行います。6月には、ジョナサン・マンビィが演出を手掛ける『ウェンディ&ピーターパン』が新キャストで華やかに上演され、ダンスと物語が融合した幻想的な舞台が展開されます。松尾スズキが監督を務めるダンス公演『海辺の独裁者』も必見です。

語りかけるアート


ザ・ミュージアムでは、『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』展を開催。30名の女性写真家による作品が一堂に会し、その表現がどのようにアートと結びつくのかを問いかける展覧会です。この夏、渋谷での展覧会を通じて、新たな創造や対話が生まれることに期待が高まります。

Bunkamuraは多様なプログラムを展開し続け、私たちに感動の機会を提供します。音楽、舞踊、演劇、アートの全てが交差する場所であるこの文化施設にぜひ足を運んでみてください。これからの季節、心豊かなひと時をBunkamuraでお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 音楽イベント Bunkamura 文化芸術

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。