脱・顔中心!韓国式スカルプケアが新たなトレンドに
韓国美容の勢いは増すばかり。これまで私たちが注目してきたのは、ピーリングや水光肌を目指すフェイシャルケアでしたが、最近のトレンドは「頭皮」のケアにシフトしています。そしてこの度、株式会社b-modelsが展開する「韓国式スカルプケアプログラム」が、全国の美容サロンやエステサロン、ヘッドスパサロンに導入されることが発表されました。
頭皮角質管理の重要性
従来、日本では頭皮は髪が生える場所という単なる位置付けでした。しかし、b-modelsでは頭皮も顔と同等に、継続的な肌管理が必要な部分と捉えています。スカルプケアは髪の健康を守るだけでなく、顔の印象にも影響を与える重要なケアです。日本でも、フェイシャルケアの一環として頭皮をケアする考えが広がる時代が到来したのです。
本プログラムでは、マイクロスコープによって頭皮の状態を確認することから始まります。これにより、顧客自身も自分の頭皮状態を具体的に把握しやすくなります。さらに、頭皮用のピーリングで古い角質や皮脂汚れを除去し、美容液を導入することで、頭皮を健やかに整えていきます。
継続的な売上を見据えたサポート体制
b-modelsでは、サロン向けに単に商品を販売するだけではなく、技術講習やメニュー設計、価格設定、カウンセリング素材など、トータルでサポートしています。これにより、サロンがこのスカルプケアを一過性のメニューではなく、継続的なビジネスとして育成できるようになります。特に重要なのは、施術の必要性や効果を顧客に納得させるためのカウンセリング資料を提供することです。
6つのプログラムで魅力的なメニュー設計
このスカルプケアプログラムには、以下の6つの技術が中心となります:
1.
マイクロスコープによる頭皮状態の可視化
2.
ダクトピールによる頭皮角質管理
3.
CosmeRNAを使用した美容ケア
4.
Regiosによる美容液ケア
5.
エアインジェクションによるニードルレス導入
6.
AMTスカルプメイクによる見た目の改善
これらの技術は、サロンのニーズに応じて組み合わせが可能で、初めてスカルプメニューを扱いたいサロンにはマイクロスコープとピーリングを提案します。一方、高単価メニューを求めるサロンには、エアインジェクションなども加えたプログラムを提供します。
見える化を通じて顧客の理解を促進
スカルプケアの最大の難点は、顧客が自身の頭皮状態を実際に確認できないことです。b-modelsでは、最大200倍に拡大して確認できるマイクロスコープを利用し、施術前後で頭皮の状態を見てもらうことで、納得のいくカウンセリングを実現します。これにより、施術の効果を自身の目で確認できるため、顧客の信頼感も増します。
今後の展望
b-modelsでは、全国各地で韓国式スカルプケアの技術教育を進める計画です。美容室やエステサロンに合わせた導入モデルを整備し、顔だけでなく頭皮までをも含む新しい美容文化の普及を目指しています。株式会社b-modelsの楠本代表取締役は、「韓国式スカルプケアを日本における新たなスタンダードに育てていきたい」と語っています。
これからの韓国式スカルプケアに注目です!