名作オペラのプレトーク
2026-05-20 11:49:19

新国立劇場のオペラ『森は生きている』プレトーク開催!名作を先取り

新国立劇場の魅力あふれるオペラ『森は生きている』のプレトーク



新国立劇場が主催する地域招聘オペラ公演『森は生きている』が、2026年7月18日(土)・19日(日)にびわ湖ホールで上演されます。それに先駆けて、6月26日(金)に「プレトーク」が開催されることが発表されました。このイベントでは、オペラの出演者によるお話と演奏があり、観客は名作オペラの世界に一足早く触れることができます。

プレトークの概要


プレトークは、6月26日(金)の14:00から、新国立劇場オペラパレスのホワイエで行われます。開場は13:30からで、参加は無料、6歳以上が対象だそうです。事前の申し込みは不要で、当日会場に直接足を運ぶことで参加できます。出演者は、指揮者の阪哲朗さん、演出の中村敬一さん、そしてピアニストの寺嶋陸也さんです。この機会に、彼らの解説を聞きながらオペラの魅力に触れられる貴重なチャンスです。

オペラ『森は生きている』とは?


『森は生きている』の原作はロシアの児童文学作家サムイル・マルシャークによるもので、翻訳は湯淺芳子さんが担当しました。作曲は林光さんが手がけ、2000年には室内オーケストラ版として新たに制作され、以降も再演が重ねられています。日本語での親しみやすいメロディは、子どもから大人まで多くの人々に愛され続けています。物語は、新年の大晦日に、わがままな女王の命令で冬の森に咲く花、マツユキ草を探しに行くむすめの冒険を描いています。

あらすじと登場人物


むすめは、冬に咲くはずのないマツユキ草を探すため、雪深い森へ旅立ちます。そこで出会ったのは、多くの精たち。特に4月の精は、むすめのために他の月の精たちと協力し、わずかに「時」を譲ってもらいます。その結果、雪が溶け、マツユキ草を手に入れることができるのです。しかし、女王もその秘密を知りたくなり、自らも森へ向かうことで、大切な学びを得ることになります。

公演に向けた期待と楽しみ


オペラ『森は生きている』は、観客にユーモアと感動を提供し、特に家族連れにも楽しんでいただける作品となっています。プレトークでは、演出や指揮の視点から、オペラを通じてのメッセージや舞台制作の裏話も明かされることでしょう。これからの公演に向け、多くのファンが期待を寄せています。また、出演者たちと直接お話しできる機会は、ファンにとっても大変貴重です。オペラの名作を間近で楽しみ、その魅力を体感してください。


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