うるまブランドサミット
2026-03-02 15:24:41

沖縄うるま市が感動の祭典を開催、「まんまうるまブランドサミット」新たな魅力を発信

沖縄うるま市が感動の祭典を開催



沖縄県うるま市は2026年3月1日、ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズで「まんまうるまブランドサミット」を開催しました。これは、地元市民や事業者、観光大使が一体となって「まんまうるま」をブランドとして発信し、市内の結束を高めるイベントです。

当日は人気の観光大使HYや感動産業特区アンバサダー、特別ゲストの山本彩さんなど、地域の顔ともいえる方々が一堂に集まりました。「チームうるま」として結束し、市公式ファンクラブ「うるラバ」の設立や地域ブランド「まんまうるまセレクション」の初代グランプリも発表されました。このサミットを通じて、地域外にも「うるま」の魅力が伝わることを目指しています。

サミットの意義と目的



うるま市が進める「感動産業特区」は、新たなステージに進化を遂げようとしています。本サミットは昨年11月に東京で行われた「ブランドサミット in TOKYO」の成功を反映し、地域内の結束を一歩先へと進めるための戦略的なイベントとなることが期待されています。その結果、地域の認知拡大とブランド確立の加速が見込まれています。

市長の中村正人氏も、「結束が次のステージへの強力なエンジンになる」と語り、地域の魅力が人を通じて価値として生まれることを強調しました。

集結した「チームうるま」



今回のサミットには、うるま市観光大使のHYや、現代版組踊「肝高の阿麻和利」、闘牛実況アナウンサーの伊波大志氏、龍神伝説など、観光大使とアンバサダーが集まりました。彼らはまさに「感動産業特区」を具現化した人物たちであり、その熱量が周囲にも感染しています。

観光大使HYの新里氏は「うるまは私たちにとっての遊び場であり、全国・世界に発信したい魅力がたくさんある」と語りました。また、名嘉氏は「150曲以上の楽曲の多くがここから生まれた」と、地元の価値を誇示しました。彼らの思いからは、地域の誇りと次世代を担う子供たちへの期待が溢れ出しています。

初代グランプリ受賞とファンクラブ設立



特に注目すべきは、「まんまうるまセレクション」の初代グランプリが「いさ屋のサンナッツ」に授与されたことです。このお菓子は40年にわたって地元で愛され続けており、『懐かしい記憶』を次世代に引き継ぎたいという志が伝わってきました。

また、サミットの大きな目玉は、公式ファンクラブ「うるラバ」の始動です。LINEを通じて気軽に登録できるこのファンクラブは、全国や海外からも「うるまファン」をつなげる仕組みを提供します。ファンクラブの初号会員にはHYが登録し、今後も地域の魅力を広めていくことを心に誓いました。

山本彩がうるま市の魅力を語る



特別ゲストとして登場したアーティスト山本彩さんもファンクラブ「うるラバ」に登録。「人の温かさに触れたことで、一気にうるま市のファンになった」と語り、地域への愛情を示しました。彼女は、勝連城跡や現代版組踊など市内を訪れ、自らの目で感じた魅力をこの先発信していくことを誓いました。

このサミットをきっかけに、うるま市の未来がさらに明るくなることが期待されています。改めて地域の魅力を再確認し、結束を新たなエネルギーに変えて、未来へと歩んでいく「チームうるま」から目が離せません。


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