ハナマルキが再び登場!日経CNBCでの挑戦物語
2026年5月9日、日本の食品メーカー「ハナマルキ」が、日経CNBCの企業ドキュメント番組『ものづくりの挑人たち』において、約10年ぶりの3度目の特集を受けました。今回の放送では、ハナマルキの代表的な製品「液体塩こうじ」の海外展開に向けた挑戦がドキュメンタリーとして紹介されています。
これまでの歴史
ハナマルキは、2015年と2016年にもこの番組で取り上げられましたが、今回は特に注目されています。その理由は、液体塩こうじが国内だけでなく、国際的な市場でも注目を集めているからです。製造特許を持つこの調味料は、2012年に国内での発売を開始し、今では米国やタイなどさまざまな国での販売が進んでいます。
番組の内容
今回の放送内容は、2026年3月にカリフォルニア州アナハイムで行われた世界最大級の自然食品・有機食品展示会『Natural Products Expo West 2026』への出展を中心に展開されます。この展示会では、ハナマルキのブースが特に注目を浴び、体験型のプレゼンテーションが多くの来場者を惹きつけました。
主な見どころ
- - 体験型ブース: 来場者は「知る→理解する→使いたくなる→信頼する」といった体験を通じて、液体塩こうじの魅力を体感。
- - 料理実演: グランシェフの秋山隆作氏が、サーモングリルやシュバイネハクセなど、多国籍料理を用いて液体塩こうじの魅力を伝えました。
- - 新ブランドコピーの発表: 海外向けに新たなブランド名「Cultured Umami Essence」とラベルデザインを刷新。
- - 新商品: 小容量210mlタイプや有機認証モデルが初めて披露され、手軽さと品質を兼ね備えた商品ラインナップが展開されました。
- - グローバル品質戦略: 日本を含む世界での製造特許取得を始め、品質向上を目指す取り組みが強調されました。
これらの内容は、ハナマルキの公式YouTubeチャンネルでも視聴可能で、番組の過去の放送分も含めて、より深く理解するための貴重な資料となっています。
液体塩こうじとは?
液体塩こうじは、米こうじ、塩、水のみのシンプルな原材料から作られる発酵調味料です。この調味料は、非加熱製法によって酵素を最大限に生かし、以下のような効果を持っています。
- - 軟化効果: 食材を柔らかくすることができます。
- - うま味増強効果: 食材本来の味を引き立てます。
- - マスキング効果: 気になる風味を抑え、調和のとれた味わいを実現します。
今後も、ハナマルキが展開する液体塩こうじの反響に目が離せません。彼らの努力は、私たちの食卓にも新たな風をもたらしてくれることでしょう。詳細な内容は公式サイトやYouTubeチャンネルでチェックしてみてください。