日東紅茶が贈る復刻版紅茶シリーズ
2027年に迎える「日東紅茶」の誕生100周年を祝って、三井農林株式会社が特別な紅茶シリーズを発表しました。これには、昭和に親しまれた「青缶」、「紫缶」、「白缶」が復刻されています。
公式オンラインショップ「日東紅茶TeaMart」では、2026年8月31日(月)からこれらの紅茶を一般発売しますが、一般発売に先立ち、6月16日から会員限定で先行販売が始まります。この機会に、日東紅茶の歴史を感じながら、特別な一杯を楽しんでみてはいかがでしょうか。
復刻版紅茶シリーズの魅力
この復刻版シリーズは、1950年代に発売された紅茶をイメージしており、長年にわたって愛されてきた人気商品です。開発にあたっては、当時のレシピや香味を再現しながら、日東紅茶が培ってきた技術と伝統を活かし、特別な一杯を作り上げました。
青缶 復刻版
「日東紅茶 青缶」は1953年に誕生。スリランカ、インド、日本の茶葉をブレンドし、その手頃な価格と香りで多くのファンに愛されてきました。復刻版でもスリランカ、インド、日本の茶葉を使用しており、華やかな香りと甘い余韻を楽しめます。110gで価格は1,620円(税込)。
紫缶 復刻版
こちらも1953年に登場した「紫缶」は、スリランカとインドの茶葉をブレンドし、ストレートティーとしてもミルクティーとしても楽しめる工夫が施されています。復刻版は特に、爽やかな香りと軽やかな渋みが魅力的です。内容量110g、販売価格は2,376円(税込)。
白缶 復刻版
1955年に登場した「白缶」は、スリランカ・ウバ産の茶葉を使用し、日東紅茶の代表的な香味として親しまれています。復刻版でもウバ産茶葉を使用し、ミントのような清涼感と華やかな香りを体験できます。こちらも110gで3,024円(税込)で提供。
お得なコンプリートセット
この復刻版シリーズを一度に楽しめる「日東紅茶 復刻版コンプリートセット」も販売されます。青缶、紫缶、白缶の3種がセットになり、送料込みで7,200円(税込)です。オリジナルボックス包装の選択もできますので、プレゼントにも最適です。
復刻版への思い
開発を担当する企画開発・ソリューション第一部の井上香子さんは、日東紅茶が100周年を迎えるにあたり、このプロジェクトをスタートさせたと語ります。「過去の名作を復刻することで、お客様に懐かしさと共に日東紅茶の歴史を感じてもらいたい」との思いが込められています。特にパッケージデザインにもこだわり、当時の雰囲気を再現しています。
日東紅茶TeaMartでのお買い物
日東紅茶TeaMartは、2021年にオープンした公式オンラインショップです。会員向けには特別価格での商品販売やイベントも用意され、紅茶に関する知識や飲み方を学ぶコラムも充実しています。この機会にぜひ、日東紅茶の魅力を存分に体験してみてください。
公式サイトはこちら
日東紅茶の未来
日東紅茶自体は1927年に国産ブランドとして誕生し、今も多くの方に愛されています。100周年を迎えるにあたり、さまざまな企画やコンテンツが予定されており、更なる進化を遂げようとしています。思わず手に取りたくなるような紅茶を提供してくれる日東紅茶に、これからも目が離せません。