金沢・加賀・能登展
2025-12-24 15:40:52

金沢・加賀・能登の芳しさを堪能できる特別な1週間

優雅な味わいと美しさが詰まった「金沢・加賀・能登展」



2026年1月14日から19日まで、阪急うめだ本店にて「第41回 旨し、美し。金沢・加賀・能登展」が行われます。この催し物は、金沢・加賀・能登の魅力をお正月の贅沢な雰囲気の中で堪能できる年初の特別なイベントです。会場は、9階の催場と祝祭広場、さらに地下1階・2階の食品売場に広がり、その間でも金沢特有のおいしさや美しさを発信します。

加賀五彩の和菓子



今回は「加賀五彩」と呼ばれる五つの色、臙脂(えんじ)、藍(あい)、黄土(おうど)、草(くさ)、古代紫(こだいむらさき)を用いた和菓子が特に注目されています。美しい色合いの和菓子が多数登場し、視覚でも楽しむことができる工夫がなされています。たとえば、加賀藩御用菓子司の森八からは、加賀五彩をテーマにした上生菓子セットが用意され、日ごとに数量限定で販売されます。

美味しい逸品の数々



金沢は金箔でも有名で、金箔ソフトクリームや金箔をあしらった料理が並び、金沢の味覚を代表する金箔を多くの方に楽しんでもらえる機会となっております。また、金沢おでんをモチーフにしたクッキーも販売され、食文化を実際に体験できるエンターテインメントも魅力の一つです。

さらに、地下1階のベーカリーでは、地元の食材をふんだんに使ったパンやパニーニが並ぶなど、訪れる人々を喜ばせる多彩なメニューが揃います。能登大納言小豆を使用したあんぱんや、加賀れんこんを材料にした黒パンなど、各店の特長が光る逸品です。

伝統工芸の魅力



また、同時開催される「第6回 金沢工芸さんぽ」や「現代加賀九谷作家展」では、未来を見据えた新しい視点を持つ工芸品が展示されます。加賀の伝統技術を持つ作家たちが手がけた作品は、現代の生活に溶け込みながらも、どこか懐かしさを感じさせる魅力を持っています。特に九谷焼の展示は、若手作家の登場により新たな息吹を感じることができ、金沢の深い伝統を知る良い機会です。

店舗情報



「金沢・加賀・能登展」では、約60店舗が一堂に会し、雅な文化と美味しさの融合を体験できます。和菓子に始まり、工芸品、そして飲食まで多岐にわたる内容で、訪れた方々に目でも舌でも楽しんでもらえる内容となっています。

この一週間、金沢・加賀・能登の魅力を是非体感しながら、新たな年のスタートをお祝いしてみてはどうでしょうか。色とりどりの和菓子や金箔をふんだんに使用したスイーツ、そして美しさを誇る工芸品に囲まれて、お正月の気品溢れるひとときをお楽しみください。


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