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2026-03-06 10:47:53

多彩なアーティストが集結!『Sony Music Labels 2026』の魅力に迫る

多彩なアーティストが集結!『Sony Music Labels 2026』の魅力に迫る



2026年3月5日、東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で開催された『Sony Music Labels 2026』が注目を集めました。このイベントは、ソニー・ミュージックレーベルズから未来の音楽シーンを担う若手アーティストたちが揃い、一堂に会する貴重な機会です。今回は11回目を迎え、司会を務めたのはOKAMOTO’Sのオカモトショウと俳優の高田里穂。多様なジャンルやスタイルのアーティストたちが壇上に立ち、それぞれの独自性を存分に披露しました。

龍宮城の魅力



イベントのオープニングを務めたのは、オルタナティブ歌謡舞踊集団・龍宮城。昨年アヴちゃんのプロデュースでデビューを果たした彼らは、幻想的なサウンドで観客を引き込む「WALTZ」やサンプリングを駆使したヒップホップ「たっかんべ」、シンセポップの「SUGAR」と続くメドレーを展開。新しい体制を迎えた彼らは、「自分たちの個性を確立していく」との意気込みを観客に伝え、自らの音楽を貫く姿勢を見せました。新曲「ギラり」では、挑戦的なパフォーマンスが際立ちました。

ミーマイナーの魅力



次に登場したのは、シンガーソングライターの美咲とボカロPとして名を馳せたさすけが中心となって結成された新星バンド、ミーマイナー。彼女は感情豊かな歌声で、夢を追い続けてきた自身の歩みを語り、観客に深いメッセージを届けました。「今、この瞬間を大事にしたい」と涙を浮かべながら決意を表明した美咲の姿に、多くの人が感動を覚えました。手書きの歌詞を背に、彼女は「君の言う通りだった」を力強く歌い上げ、聴衆の心をつかみました。

杉本ラララの登場



次にステージに現れたのは、SMLマネジメントに所属する杉本ラララ。彼は自身のキャラクターとともに存在を示し、強烈なパフォーマンスで観客を魅了。アコースティックギターの弾き語りで「ゴライコー」を熱唱し、生と死、痛みと癒しといったテーマを体現しました。彼の独特の表現力に会場は圧倒され、心温まるメッセージは参加者全員に深く響きました。

13.3gのパフォーマンス



続いて登場したのは新世代カメレオンバンド、13.3g。ファンクやR&B、ロックなど、さまざまなジャンルを横断する彼らは、ライブでの高いグルーブ感を披露。バンドのメンバーとともに作り上げた楽曲「恋愛進化論」では、聴衆をノリノリにさせ、彼らの音楽が持つ一体感を実感させました。未来への野望を語る姿が印象的でした。

NELKEの個性



5人組バンドのNELKEは、独特のロックナンバー「裂いて」でライブをスタート。さらに続く楽曲で観客の心を掴み、高揚感にあふれたパフォーマンスを展開しました。RIRIKOは、バンドとしての未来に対する強い思いを語り、観客と一緒に作り上げるアイデンティティを強調。彼らの出会いと結束に感動を覚える人々が多くいました。

ハンブレッダーズで締めくくり



イベントはロックバンド、ハンブレッダーズのパフォーマンスで締めくくられました。彼らは自身のキャリアを振り返りながら、未来への希望を織り交ぜた楽曲を披露。「銀河高速」ではバンド活動の意義を再確認し、最後の楽曲「恋の段落」ではラブストーリーを美しく描き出し、温かいムードの中で感動的なフィナーレとなりました。

『Sony Music Labels 2026』は、未来の音楽シーンを担う才能が光る素晴らしいイベントでした。これからの新しい音楽の潮流に期待が高まります。


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