Fafuriの挑戦
2025-12-01 00:30:24

Fafuriが振袖から命に優しいファッションを世界へ発信!

Fafuriが振袖から命に優しいファッションを世界へ発信!



こんにちは!今回は株式会社Fafuriが2周年を迎えた記念すべき瞬間と、そこで展開される日本の伝統文化と動物福祉に基づく革新的な取り組みについてご紹介します。

創業の背景とFafuriの理念


Fafuriは、日本製のファーフリーショールを展開する企業で、東京都新宿区に本社を構えています。代表取締役の丸山恭子さんの娘が成人式の準備をする中で、振袖に合わせるショールが動物の命と引き換えに作られているという現実を知り、そこに感じた心の痛みがこのブランドの誕生のきっかけとなりました。

彼女の目指す「動物を傷つけない選択肢の提供」という思想は、多くの共感を集め、Fafuriは2023年に設立されました。かつての毛皮は権力や富の象徴でしたが、今の時代が求めるのは“命への敬意”です。この流れを受けて、Fafuriはサステナブルな選択肢を提供することを目指しています。

越境ECへの挑戦


Fafuriは、2025年11月に創業2周年を迎えるにあたり東京都の「越境EC出品支援事業」に採択され、eBayやShopeeなどの国際的なECサイトへ出品を開始しました。これにより、「振袖から世界へ」というビジョンが現実のものとなり、動物に優しいファッションが世界中に広がる可能性を秘めています。

Fafuriエコファーショールの特徴


Fafuriのショールは、「エコファー」を使用しており、動物福祉を深く考えた結果生まれた製品です。具体的な特徴としては以下の3つがあります。
1. 動物福祉:エコファーを使用することで、動物を犠牲にすることなく、晴れの日の装いとして新しい文化を提案します。
2. 日本の技術:和歌山県・高野口の技術を採用した「JAPAN ECOFUR®」が素材として使われており、耐久性や保温性が高く、質の良い仕立てが自慢です。
3. デザインの美しさ:振袖の華やかさを引き立てるフォルムとカラーリングが特徴で、成人式以降も日常使いやパーティシーンでの活用が可能です。

ブランドの社会貢献


Fafuriは、単なる製品の提供に留まらず、社会的な課題に関与できる「共創型のブランド」を目指しています。売上の一部は動物福祉団体への寄付に充てられ、消費者が選ぶことで誰かの助けになる仕組みが構築されています。これによって、ファッションの選択が社会を変える一歩として機能するのです。

まとめ


Fafuriの2周年を祝うこの機会に、振袖文化と動物福祉を融合させた取り組みの重要性を再確認しましょう。動物を傷つけない選択肢を広めることで、未来の世代に社会のために行動するきっかけを提供するFafuri。これからも、日本の技術と、心のこもったものづくりを大切にしながら、命に優しいファッションを世界に届けていくことを期待しています。


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