親子で楽しむ!リポビタンキッズゼリーの簡単アレンジレシピ
忙しい毎日の中で、栄養バランスを考えながら子どもと一緒に食事を楽しむのはとても大変なこと。そんな中で、大正製薬の「リポビタンキッズゼリー」が注目を集めています。このおやつゼリー飲料は、成長期に必要なカルシウムやビタミンB群、ぶどう糖を含んでおり、子どもたちの健康をサポート。今年は、親子で楽しめる「リポビタンキッズゼリー」を使用したアレンジレシピをご紹介します!
親子で作る楽しさ
共働き世帯が増え、親が育児と仕事を両立する中で、子どもの食事についての悩みはありませんか?「栄養が偏っているかも」「好き嫌いがある」「食事を楽しむ時間が少ない」といった声に応えるために考案されたのが、このアレンジレシピです。上西一弘教授が監修しており、栄養を損なわないシンプルな工程が特徴。忙しい日常にぴったりな、大人も子どもも楽しめる内容です。さっそく、具体的なレシピを見ていきましょう。
レシピその1:フルーツ入りくるくるゼリーサンド
作りやすさ:初級(混ぜるだけ・のせるだけ)
材料(1人分)
- - サンドイッチ用のパン 1枚
- - リポビタンキッズゼリーひとくちタイプ 1個
- - マーガリン 3g
- - お好みのフルーツ 8g
作り方
1. パンにマーガリンを塗る。
2. キッズゼリーをのせて延ばす。
3. 刻んだフルーツをのせ、ラップでクルクル巻いて完成!
コメント:お出かけのおやつにぴったりなロールサンド。好きなゼリーやフルーツでアレンジできて、持ち運びも楽々!
レシピその2:にんじん嫌いを克服!ひんやりにんじんシャーベット
作りやすさ:中級(固めたり・凍らせたり)
材料
- - リポビタンキッズゼリー(ミックスフルーツ風味) 1袋
- - にんじん 50g
- - 水 150ml
- - 砂糖 小さじ2
- - レモン汁 小さじ1/2
作り方
1. にんじんを切り、砂糖を溶かした水で煮る。
2. 柔らかくなったらレモン汁を加え、煮詰める。
3. 煮汁ごとミキサーでペースト状に。
4. 粗熱が取れたらキッズゼリーを加えて混ぜ、冷凍。
5. 凍ったら食べやすく砕いて盛り付けて完成。
コメント:にんじんが苦手なお子さまにぜひ試してもらいたい、絶妙な味わいで栄養も補えます!
レシピその3:簡単!牛乳入りカップゼリーパフェ
作りやすさ:中級(固めたり・凍らせたり)
材料(2人分)
- - リポビタンキッズゼリーもも風味 1袋
- - 牛乳 200ml
- - 水 50ml
- - ゼラチン 5g
- - お好みのカットフルーツ
- - ビスケット 1枚
作り方
1. 水にゼラチンを加えて混ぜ、牛乳に投入。
2. カップに牛乳を分け入れ、ゼラチン混合液を注ぎ混ぜる。
3. 冷蔵庫で冷やし、ゼリーとトッピングを乗せて完成!
コメント:牛乳が苦手な子どもでも食べやすく、フルーツとの組み合わせが楽しめます!
レシピその4:キラキラ!キッズゼリーケーキ
作りやすさ:上級(丁寧に形作る)
材料(ケーキ1個分)
- - 牛乳 300ml(常温に戻す)
- - 水 200ml
- - 砂糖 大さじ4
- - 粉寒天 4g
- - フルーツミックス缶 1缶
- - リポビタンキッズゼリーひとくちタイプ 5個以上
作り方
1. 鍋で水と粉寒天を加熱し混ぜる。
2. 砂糖を加え、牛乳を混ぜて冷やす。
3. 型抜きしたゼリーとフルーツを並べ、冷蔵庫で冷やして完成!
コメント:色とりどりのゼリーとフルーツのケーキは、お祝い事にもぴったり。親子での型抜きも楽しめ、見た目も味も大満足です。
おわりに
これらのレシピは、栄養バランスを考えた簡単アレンジが可能で、親子の絆を深める素晴らしい機会にもなります。ぜひ、家族みんなで楽しんで、おいしいおやつの時間を共有してください。今回紹介した以外のレシピも「リポビタンキッズゼリーを使ったかんたんアレンジレシピ集」として特設サイトに掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。
特設サイトはこちら
監修者プロフィール
上西一弘(ウエニシカズヒロ)
日本栄養大学教授/管理栄養士。専門は栄養生理学、ミネラル代謝、スポーツ栄養など。
親子で楽しく、健康的な食生活を目指しましょう!