アスカネットの新たな挑戦
2026年9月24日から27日まで、東京ビッグサイトにて開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」。この大規模イベントに、株式会社アスカネットが出展し、注目の観光技術を披露します。特に注目されるのが、VTuberを駆使した観光体験と、魅力的な空中ディスプレイ『浮空ライブステージ小粋』による新たな体験です。
ツーリズムEXPOジャパン2026とは?
「ツーリズムEXPOジャパン」は、世界中の観光地が一堂に会する旅の祭典であり、2014年に始まりました。今年のテーマは「進化する旅のカタチ」。テクノロジーの進化や文化、さまざまな価値観が交わる中、旅行の在り方が変わっています。アスカネットは、そんな旅の未来に向けた新しいソリューションを提案します。
出展内容の詳細
VTuberを活用した“推し活”観光
アスカネットが考案したのは、VTuberと連携した観光施策。この取り組みでは、地域に人を呼び込むためにVTuberフェスを開催したり、地域の魅力を発信するVTuber視察隊を設けたりしています。これにより、観光地の活性化が図られ、地域の魅力を全国にアピールする企画も進行中です。
浮空ライブステージ小粋
空中ディスプレイ『浮空ライブステージ小粋』は、卓上サイズで設置可能なディスプレイで、キャラクターや映像を空中に浮かせ、その場でインタラクティブな体験を生み出します。観光地での観光客への案内に使われるほか、新たな集客イベントの中心としても利用されることが期待されています。これにより、地域の観光地がSNSで話題にされることも多くなるでしょう。
イベント詳細と入場方法
アスカネットはブース番号TC1-46で出展予定で、業界関係者向けの商談会は9月24日と25日、一般来場者向けには9月26日と27日がオープンとなります。入場料は前売券が1,200円、当日券が1,500円。日本全国から訪れる観光業関係者にとっては貴重な情報収集の場となるでしょう。
まとめ
アスカネットの出展は、地方創生や観光促進に向けた新たな可能性を示しています。VTuberを活用した魅力的な施策や、空中ディスプレイを使った新体験は、地域経済の活性化に寄与することが期待されます。2026年のツーリズムEXPOジャパンでのアスカネットのプレゼンテーションを是非お見逃しなく!
アスカネットの会社概要
株式会社アスカネットは、広島県広島市に本社を置く企業で、空中ディスプレイ事業を中心に多角的な事業展開を行っています。設立は1995年で、地域の魅力を伝える新たな試みに挑戦し続けています。