美容液「養庵堂13セラム」の魅力
株式会社阿部養庵堂薬品が、2026年7月より商品の名称を「NMN 13 セラム」から「養庵堂13セラム」に変更することを発表しました。それに伴い、ボトルと外箱のデザインが一新されます。成分や使用感には変更はなく、ますます注目が集まるこの美容液。
新デザインの背景
新しいデザインは、創業の歴史を反映したものとなっています。1731年に江戸で始まった阿部養庵堂薬品は、松平家の御典医とし倒して以来、時代を超えて「人の健康と養生」に貢献してきました。新しいボトルデザインには、六代目が創業した西洋式薬局の記憶が込められ、しなやかで有機的な曲線が描かれています。ドット模様は、伝統と革新が結び付く様子を表現し、縦に流れるインフィニティは、時代を超えた継承を意味しています。
NMNの研究とその功績
NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、抗老化効果が期待される成分として注目されています。十代目の阿部朋孝社長は2015年にNMNの可能性に気付き、その安全性試験データを厚生労働省に提出し、2020年にはNMNを食品原材料として認める食薬区分の改正を実現しました。これにより、NMNサプリメントが世に出ることとなり、現在では世界的な長寿科学コンペティション「XPRIZE Healthspan」にも名を連ね、その研究の成果をスキンケアに活かしています。
養庵堂13セラムの特徴
新しく名付けられた「養庵堂13セラム」は、リポソーム化されたNMNと3種のヒト幹細胞培養液、7種の機能性ペプチドを組み合わせた独自の処方を採用しています。これにより、肌の保湿・保護・コンディショニングが期待でき、エイジングケアをしっかりサポートします。特に、ヒト幹細胞培養液は、皮膚のコンディショニングに寄与し、ハリやツヤを与える効果が期待できます。従来からの成分にこだわり、使用感の良さもそのまま維持されています。
今後の展開
現時点では「養庵堂13セラム」以外のスキンケア製品は発売されていませんが、阿部養庵堂薬品は今夏以降に化粧水や乳液をリリースする予定です。肌に寄り添い、より多くの女性に健康的な美しさを提供することを目指して、さらなる研究開発に努めています。
まとめ
新しい美容液「養庵堂13セラム」は、伝統の中から生まれた魅力的な製品です。抗老化の先駆者としての地位を確立し、これからも長寿社会を見据えた製品開発に力を入れていくことでしょう。興味を持たれた方は、ぜひ発売の日を楽しみにしていてください。価格は税込12,540円で、30mLの内容量となっています。購入は阿部養庵堂薬品公式オンラインショップで可能です。長い歴史の中で培われた知見を活かし、あなたの肌を労わる一品となること間違いなしです。