グラスヒュッテ・オリジナルが新作時計セレナーデ・ルナを発表
ドイツの名門時計ブランド、グラスヒュッテ・オリジナルが新たに発表した「セレナーデ・ルナ」。個性的なスタイルと精巧な機械美を兼ね備えたこの時計は、鮮やかなバイオレットカラーが特長で、今後のトレンドになりそうです。
魅惑のバイオレットカラー
新作セレナーデ・ルナは、鮮やかな「パープル ベルベット」というカラーを基調にしています。この深みのあるバイオレットは、ベルベットプラントを彷彿とさせ、見る者に独自のスピリチュアリティと神秘的な印象を与えます。さらに、この色調はエレガントでありながらも、強い個性を引き立てるため、イブニングドレスからオフィススタイル、カジュアルに至るまで、さまざまな装いに合わせられるのが嬉しいポイントです。
贅沢なジュエリーのようなデザイン
直径32.5 mmのステンレススティールケースに囲まれたセレナーデ・ルナは、その優麗なフォルムで視線を引き寄せます。時計のベゼルにはきらめくダイヤモンドが配置されており、その美しさはまるでジュエリーのよう。さらに、バイオレットカラーの文字盤は、48石のブリリアントカットダイアモンドによって縁取られており、見る者を魅了します。サンレイ仕上げが施された文字盤は、視覚的な深みを持ち、対照的なカラーの目盛りが鮮やかに反射します。
世界最高水準の技術を搭載
セレナーデ・ルナの内側には、自動巻きキャリバー35が搭載されています。このムーブメントは、グラスヒュッテ・オリジナルのマニュファクトリーで手作業により丁寧に製造されており、品質の高さを誇ります。また、温度変化や磁界に強いシリコン製ヒゲゼンマイを採用しており、高い耐久性も持ち合わせています。とくに、サファイアクリスタルのケースバックからは、機械美を存分に楽しむことができ、精緻な装飾仕上げが施された部分を見られるのも大きな魅力です。
エレガンスと機能性の絶妙なバランス
この時計には、ムーンフェイズディスプレイが配置され、夜空の美しさを表現しています。天然のホワイトマザー・オブ・パールとダークカラーのタヒチ産マザー・オブ・パールが使用されており、見る者を夢の世界に誘います。また、ルイジアナ産のアリゲーターレザーストラップは、独特の光沢感と質感を持ち、全体のデザインとも調和しています。バイオレットのカラーリングは、まさに特別な一品です。
発売情報
グラスヒュッテ・オリジナルのセレナーデ・ルナは、2025年12月末から、全てのブティック及び正規販売店で購入可能です。この時計は、ただの時間を示すものではなく、身に着ける人の個性を表現するためのアートピースといえるでしょう。
グラスヒュッテ・オリジナルについて
1845年から続くグラスヒュッテ・オリジナルは、真のマニュファクチュールによる時計製造の価値を大切にしています。自社で95%のムーブメント部品を製造し、高度な技術をもって時計製造に取り組んでいます。こだわり抜いた時計作りが、この新作にも色濃く反映されています。