鉄道マグネット新登場
2026-09-11 11:14:10

全国の魅力的な鉄道を形にした新たなマグネットシリーズ登場

日本各地の魅力をマグネットで感じる旅の楽しみ



このたび、株式会社ペノンから、新たに「電車で旅するマグネット」の第三セクター鉄道シリーズが発売されました。このシリーズは、全国の美しい鉄道と、それぞれの沿線風景を見事に表現しています。鉄道は、地方の活性化や観光促進に関わる重要な存在であり、これをモチーフにしたマグネットは、旅行のお土産やコレクションアイテムとしてもピッタリです。

新作マグネットのラインナップ



1. 三陸鉄道 36-700形
このマグネットは、美しい北東北の太平洋沿いを走る三陸鉄道をテーマにしています。車窓から三陸の海岸を眺められるこの路線は、朝ドラ「海の青」でも注目された場所。イラストは、鉄道写真家の村上悠太さんの設計を基に、イラストレーター森優さんが手掛けています。広がる海と爽快な風を感じさせるデザインは、まるでその瞬間にいるかのような感覚を呼び起こします。

2. えちごトキめきリゾート 雪月花
新潟県のリゾート列車「雪月花」は、妙高山の絶景とともに、地元の食材を楽しむことができる特別な存在です。その美しい赤い車体を背景にしたイラストは、イラストレーターのこたさんによって描かれており、新緑の中を駆け抜ける感覚をマグネット越しに楽しむことができます。

3. のと鉄道 のと里山里海号
石川県の能登半島を走るこの鉄道は、沿線の観光スポットが魅力。イラストレーター嶽まいこさんが描いたこのマグネットは、立山連峰と青い海を背景にした美しい景色が広がっており、能登の自然の豊かさを感じられます。特に、のと里山での桜の風景は、多くの観光客を魅了しています。

4. ひたちなか海浜鉄道 キハ11形
茨城県を走るこの鉄道は、地元の田園風景と観光名所が手を取り合っている素敵な場所です。マグネットのデザインは、てらかど みなみさんによって描かれ、特に「ミニさむ」ちゃんのかわいいシルエットが加えられ、ひたちなかの温かみを感じられます。

販売情報



各マグネットは税別700円で提供され、「電車で旅するマグネット」として販売中です。店舗は以下の通り:
  • - 穴水町物産館「四季彩々」
石川県鳳珠郡穴水町(営業時間:9:00〜17:30、水曜休み)

  • - さんてつや
岩手県宮古市(営業時間:8:30〜18:30)

  • - 那珂湊駅 窓口
茨城県ひたちなか市(平日:7:00~19:00、土・休日:8:30~17:30)

注意として、店頭販売のみでオンラインでの取り扱いはありません

クリエイターたちに注目



『電車で旅するマグネット』の魅力は、地元クリエイターたちの手による美しいデザインにあります。鉄道写真家である村上悠太さんのアドバイスを受けながら、各地域に根付いたイラストレーターたちがそれぞれの視点で描くことで、マグネットは単なる記念品の域を超え、アート作品としての価値も感じられるものになっています。

このマグネットを通じて、地域の魅力や鉄道の素晴らしさを再発見し、自らの旅の思い出に花を添えてみてはいかがでしょうか。


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