SLEEP TOKENの新たな足跡
英国のオルタナティヴロック/ヘヴィメタルバンドであるSLEEP TOKENが、JacksonとCharvelの協力により初のシグネイチャーモデルを発表しました。これにより、彼らのユニークな音楽スタイルを具現化した楽器が登場し、多くのファンの期待が寄せられています。
シグネイチャーモデルの魅力
新たに発表されたギター、『Jackson Pro Plus Series Signature Sleep Token IV Monarkh SC』とベース『Charvel Sleep Token III Signature Pro-Mod San Dimas® Bass V』は、バンドのギタリストIVとベーシストIIIそれぞれが厳選した仕様に基づいて設計されました。これらの楽器は、SLEEP TOKENが誇る特殊なサウンドを完全に再現することを目的としています。
特に、IVのシグネイチャーモデルは、過酷なステージでの使用にも耐えうる頑強さを誇り、リフがバンドの特徴あるサウンドの支柱として機能します。バンドのサウンドに欠かせない魅力を持つこのモデルは、Jacksonの技術を最大限に引き出す設計が施されています。
独自のサウンドメイキングの実現
JacksonのIVモデルは、1オクターブ下げのチューニングをサポートするEverTune 6ブリッジを採用し、超低音域でも安定したチューニングが実現されています。また、強靭なマホガニーボディとキルトメイプル合板の組み合わせは、IVの広がりのあるトーンを完璧に表現します。
さらに、Fishman® Fluence®オープンコアハムバッカーは、澄み渡るクリーントーンからアグレッシブなサウンドまで、多彩な音色を奏でることが可能で、演奏者にとって無限のサウンドメイクの可能性が広がります。
一方、IIIのシグネイチャーベースは、ポプラボディを採用し、重厚かつ明瞭な演奏感を提供します。特に34.4〜35.5インチのマルチスケールファンフレットは、全ての弦に適切なテンションを持たせ、ビート感溢れるメロディを奏でられます。このベースにはカスタム設計のFishman® Fluence®ソープバーピックアップが搭載されており、3種類のヴォイシングを切り替えることが可能で、あらゆるスタイルに対応します。
今後の展開
SLEEP TOKENのシグネイチャーモデルは、2026年9月8日に『Jackson Pro Plus Series Signature Sleep Token IV Monarkh SC』、12月には『Charvel Sleep Token III Signature Pro-Mod San Dimas® Bass V』が発売予定となっています。また、IVとIIIが共同で「Vore」のインストゥメンタルバージョンを演奏する特別動画も公開中です(
こちら)。
この新たな楽器の登場により、ファンの皆さんはSLEEP TOKENの音楽とともに、まったく新しい体験を楽しむことができるでしょう。まさに「新時代の幕開け」と言えるでしょう。これからもSLEEP TOKENの躍進から目が離せません。