夏の軽井沢で楽しむ特別なティータイム
東京・京橋に位置するアフタヌーンティーサロン「スリーティアーズ」は、特別な夏のイベントを長野県の軽井沢にて開催します。7月25日(土)と26日(日)の2日間、軽井沢タリアセン内の国の登録有形文化財である「明治四十四年館」で、正統派の英国式アフタヌーンティーを楽しめる機会です。
自然に囲まれた特別な場所でのアフタヌーンティー
このイベントの舞台である「明治四十四年館」は、歴史ある洋館であり、緑に囲まれた美しい景色が広がります。新緑から深まる夏の軽井沢の自然を感じながら、スリーティアーズが提供する旬の食材を使用した限定メニューをぜひご堪能していただきたいと思います。
イベント内容の詳細
7月25日(土)・限定ティールーム
この日は予約なしで立ち寄れる「限定ティールーム」として営業します。一ノ木理恵シェフが手掛ける多彩なケーキ、焼き菓子、そして焼き立てのスコーンが楽しめるこのティールームでは、軽井沢の散策の合間にリラックスしたひとときをお過ごしいただけます。営業時間は11:00から17:00まで(16:30 LO)で、クリームティーやイートンメス、アプリコットタルトなどのメニューを取り揃えています。事前予約も公式LINEから可能ですが、当日訪れても席は確保されています。
7月26日(日)・サマースペシャルアフタヌーンティー
この日のサマースペシャルアフタヌーンティーは完全予約制です。スリーティアーズの特色を生かし、三段スタンドで提供されるアフタヌーンティーは、スコーンやサンドイッチ、季節のスイーツなど、こだわりの詰まったメニューが揃います。開催時間は2部制(11:30~13:30、14:30~16:30)で、料金はお一人様12,100円(税込)。数量限定の最高のスイーツを体験してください。
テイクアウトの嬉しいサービス
さらに、テイクアウト需要にも応えるスリーティアーズの物販も充実しています。「ティータイムBOX」では、ダブルバタースコーンやレモンドリズルスコーン、軽井沢に合わせたオリジナルティー「1911ブレンド」などがセットになっており、別荘での朝食やお土産としても喜ばれるでしょう。こちらは1,900円で販売予定です。
スリーティアーズのブランド背景
スリーティアーズは「本物イギリスの食文化を伝える」をコンセプトに、ただのアフタヌーンティーではなく、贅沢で特別な体験を提供している人気店です。特に、各種催事では焼き立てスコーンを求める行列ができるほどの注目を集めています。
シェフのプロフィール
シェフの一ノ木理恵は、アメリカでの生活を経て英国で製菓の資格を取得。帰国後は数々の名門で経験を積んだ後、スリーティアーズにてその腕前を振るっています。彼女の作るスコーンやスイーツは、多くの方から愛され続けています。
まとめ
軽井沢の美しい自然環境の中で、英国式アフタヌーンティーを満喫できるこの特別なイベントは、心に残る素敵なひとときを提供してくれるはずです。友人や家族とともに、ぜひお出かけの計画を立ててみてはいかがでしょうか。スリーティアーズでのアフタヌーンティーが、皆さまの夏の思い出の一部になりますよう願っています。