BLCD『パーフェクトアディクション2』の魅力に迫る
美山薫子先生が手掛けるBL作品『パーフェクトアディクション』の続編が、ファンの期待を超えて登場しました。新たなドラマCD『パーフェクトアディクション2』は、斉藤壮馬さんが演じる高槻冴と、阿座上洋平さんが演じる久慈明仁の甘くて刺激的なラブストーリーを描いています。この度、二人の収録後のインタビューが到着しました!
収録を終えての感想
阿座上洋平さんは、「今回は全キャストが集まっての収録ができたことが非常に良かった」と語ります。普段は少人数で録音することが多く、キャラクターのアンサンブルが生まれにくい中、大勢での収録によりフレッシュな空気感が生まれました。「この雰囲気がリスナーに伝われば嬉しいです」と続けました。
一方、
斉藤壮馬さんは、キャストがお互いに密接に会話し合うことで生まれるテンポ感と温度感が、一体感を生んだと振り返ります。「久しぶりにガッツリとイチャイチャシーンを皆さんに聞いていただけるのが楽しみでした」と、楽し気なトーンで話しました。
思い出に残るシーン
二人は『パーフェクトアディクション2』の中で特に印象深いシーンを明かしました。
阿座上さんは、「明仁の『付き合っているやついるから』というセリフが特に心に残っています。恋人同士になって、お互いの関係が当たり前の事実であることを示していると思います」と、そのセリフの重要性を強調しました。彼の成長も感じ取れ、自身の気持ちに素直であることの素晴らしさを再認識しました。
斉藤さんは、嫉妬や心の葛藤の描写が美しいと述べ、冴と明仁の間のやりとりには深い情感が込められていると絶賛。「互いにしっかりとした感情を持っているからこそ、シーンがより引き立つのだと思います」と対比の美しさを解説しました。
成長した二人の姿
前作からの冴と明仁の成長も注目のポイントです。
阿座上さんは、明仁が冴に対して素直な自分を出せるようになったことが変化の一つだと述べました。「前作では見せなかった感情が出てくるなんて、彼らの関係性が深まった証ですね」
斉藤さんも同意し、冴が本当に明仁から愛されていると実感したことが彼女にとって大きな成長だったと語ります。「二人の『会いたい』という気持ちが、これからの関係を豊かにしていくことが期待できそうです」と、未来への希望を表現しました。
ファンへのメッセージ
最後に、
阿座上さんは、登場人物が活き活きと描かれている点が印象的だと語り、その魅力を感じてほしいとリスナーに呼びかけました。「この世界観や二人の愛しい絆が、皆さんの心に届くといいなと思っています」と情熱的にアピール。
斉藤さんは、前作からの時間の経過を経て再びこのキャラクターたちに触れ、嬉しさを感じていると明かしました。「また彼らと一緒に歩んでいきたいので、皆さんも叱咤激励をよろしくお願いいたします!」と力強く締めくくりました。
BLCDコレクション『パーフェクトアディクション2』は、2026年6月26日に発売予定です。価格は3,630円(税込)で、アニメイトオリジナル特典としてアフタートークCDも付いてきます。この感動的なラブストーリー、ぜひご期待ください!