コレサワZeppツアー最終公演
2026-02-24 19:56:28

コレサワ初のZeppツアー最終公演が鮮烈に幕を閉じた

コレサワの特別な夜:初のZeppツアー最終公演が感動を呼ぶ



2026年2月15日、コレサワが自身初のZeppツアー「コレサワ Zepp LIVE 2026 ラブリーパンクツアー」のファイナル公演を、東京のZepp DiverCityで開催しました。このツアーは“ラブリー”と“パンク”という、一見対極に見えるテーマを掲げており、コレサワの音楽スタイルを鮮明に表現した内容となっています。女性の心情や失恋へのアプローチを、ポジティブなエネルギーで包み込んだ彼女のパフォーマンスに、訪れたファンたちは大いに盛り上がりました。

会場に到着した参加者を迎えたのは、ピンクと黒でデザインされたパンキッシュなステージの装飾。スパイクハートや金網、鎖といったモチーフが、独特な世界観を演出していました。コレサワはこの日のために新たにピンクのエレキギターを用意し、オープニングから観客を引き込んでいきます。「楽しむ準備はできてますか? Let’s go!」と彼女の声が響くと、会場のボルテージは一気に上がりました。

開幕の曲は「センチメンタルに刺された」。彼女はその新しい姿に観客の熱気を掻き立てながら、「あたしを彼女にしたいなら」では、ファンと一体になって歌い、場内は拍手と歓声で満たされます。それだけではなく、コレサワは「にゃんにゃんにゃん(パンクver.)」を披露し、通常とは異なる演出でファンを楽しませました。

公演の中でもひときわ記憶に残るパフォーマンスは、日替わり曲コーナーでの新曲「最後のべんとう」の披露です。この楽曲は、聴く人に温もりを与える内容で、会場のファン達は「ごちそうさまでした」とのフレーズに合わせて合唱を始めました。

コレサワは、ツアーのコンセプトに対して「初めて本格的に黒を使った」と述べた後、ステージのセットを「悪いことをするためのガレージ」と明かし、場内の笑いを誘いました。また、満席の会場へ感謝を言葉にし、次回のツアーへの意欲も示しました。公演は「SSW」で締めくくられ、最後の曲の前にはファンと楽しむ時間も大切にしました。

ライブが進むにつれて観客のエネルギーは高まり、楽曲に合わせて一体感が広がっていきました。「ファミレスへGo!」などの曲では、盛大な合唱が響き渡り、その瞬間はまさに特別なものでした。最後に、コレサワが「次はホールツアーを開催する」と発表した際、会場の興奮は最高潮に達します。

コレサワの「Zeppツアーが終わったら、次はホールツアーを開催します!」という言葉は、ファンに新たな期待感を抱かせました。2026年9月から12月の期間に予定されている「コレサワ HALL TOUR 2026 THE PINK」に、多くのファンが心を踊らせました。

最後の曲「♡人生♡」では、観客と一緒に盛り上がりながらライブは華やかなエンディングを迎えました。コレサワは「黒やピンクの服を着てくれてありがとう!」とファンを見つめ、最後に感謝のメッセージを残し、ステージを去ります。彼女の進化する音楽キャリアに期待するファンたちの顔には、満足感と興奮が漂っていました。

昨年の日本武道館公演に続き、Zeppツアーを成功させたコレサワ。2026年はさらなる活躍が約束されており、台湾公演や様々なイベントが控えています。これからも目が離せない存在となることでしょう。


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