高野山で体験する特別なごまとうふ作り
2026年7月11日、聖地高野山で開催される「ごまとうふ作り体験」への参加者募集が始まりました。このイベントは、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)和歌山支部が主催し、地域の伝統的な食文化を学びながら楽しめる内容となっています。
ごまとうふの魅力
ごまとうふは、修行僧たちによって古くから大切にされてきた精進料理の一つです。その栄養価の高さから、食事の重要な一部として重宝されています。このイベントでは「角濱ごまとうふ総本舗 小田原店」にて、専門家の指導のもと、実際にごまとうふを作る体験ができるのです。
参加者は、2人1組での体験が求められ、完成したごまとうふを自宅に持ち帰って、家族や友人ともその味を楽しむことができます。また、食べ比べ体験も用意されており、異なるごまの風味や食感を味わえる機会もあるので、五感を使って楽しむことができるでしょう。
イベント詳細
- - 開催日時: 2026年7月11日(土)14:00~(約2時間)
- - 開催場所: 角濱ごまとうふ総本舗 小田原店(和歌山県伊都郡高野町高野山729)
- - 募集定員: 8組16名(最低催行人数:1組2名)
- - 参加条件: JAF会員とその同行者(同行者はJAF会員でなくても可)
- - 参加費用: お一人1,600円(保険料を含む、大人と小人同一価格)
- - 申込締切: 2026年6月30日(火) ※応募者が多い場合は抽選となります。
このイベントは、JAF会員を対象にした「JAFデー」の一環で、各地で行われている参加型イベントです。地域の特性を生かしながら、参加者がその土地の魅力に直接触れることができるように企画されています。
申し込み方法
興味がある方は、早めのご応募をおすすめします。詳細や申し込みはJAF公式ウェブサイトをご覧ください。特別な文化体験を通じて、新しい発見や感動を味わえるこの機会をお見逃しなく!
高野山の歴史や文化に触れながら、心豊かな体験をするチャンスをぜひお楽しみください。自分自身や大切な人と一緒に特別な時間を過ごし、里の味を堪能してみましょう。皆さまの参加をお待ちしています!