秋のオリーブ体験!自家製の味を楽しもう
オリーブは健康効果が高く、近年その人気は高まる一方です。特に、岡山県瀬戸内市にある牛窓オリーブ園では、オリーブの収穫を体験しながら、自分の手で浅漬けを作る特別なイベントが開催されます。この機会に、オリーブの実を収穫して、そのまま味わうことができるチャンスを逃さないでください!
イベントの詳細
牛窓オリーブ園が用意したのは、「オリーブ収穫体験&浅漬けの作り方講習」です。日程は9月26日と27日の2日間、どちらも10時から12時まで開催されます。参加費は1,000円で、定員は各日10名様、完全予約制となっているため、興味がある方は早めに申し込みを!
お申し込み方法
申し込みは、牛窓オリーブ園の公式電話番号0869-34-2370まで連絡するだけ。売店「オリーブショップ」としても営業しており、年中無休・営業時間は9時から17時です。
浅漬けの魅力
牛窓オリーブ園の名物「オリーブの浅漬」は、秋の味覚として大人気。収穫後すぐに作ることで、新鮮さが引き立ち、その風味を最大限に生かすことができます。毎年、この浅漬けは数週間で完売するほどの人気で、特に「オリーブの実がたくさんできたが、どう活用したらいいかわからない」といった声が寄せられています。それを受けて、オリーブの浅漬け作りの講習会を行うことになったのです。
牛窓オリーブ園の歴史
牛窓オリーブ園は、1942年に創業者の服部和一郎によって設立されました。彼は「オリーブは薬用にも、食用にもなり、灯火にもなる」と考え、阿弥陀山を開墾しました。現在では約10ヘクタールの広さに約2,000本のオリーブが栽培されており、岡山県南部の一大観光地としても知られています。入場は無料で、いつでも訪れることができます。
オリーブの多様な利用
牛窓オリーブ園では、オリーブオイルの製造だけでなく、果汁や葉エキスなどを使った基礎研究や医薬部外品、化粧品の開発も行っています。1992年には、スペイン・トルトサにオリーブ園を設立し、世界的にも有名な生産地と連携しながら、日本国内でのオリーブ需要にも応えています。
記念すべき84周年
2026年には牛窓オリーブ園が84周年を迎えることから、これを機にこれまでの歴史を振り返ってオリーブの素晴らしさを再確認し、新たな魅力を発見する素晴らしいイベントとなることでしょう。
参加にあたる注意事項
参加者は、汚れてもよい服装で来てください。また、収穫したオリーブをお土産に持ち帰ることができるのも、このイベントの特権です。ただし、気象条件や実の状況によっては中止になることもあるため、事前に確認をお忘れなく。
この秋、牛窓オリーブ園で特別なオリーブ体験を通じて、家族や友人と共に素晴らしい時間を過ごし、自分だけのオリーブの味を楽しみましょう。